CaSy、業界のDXを支援する家事代行事業者向け業務管理システムの実証実験開始
〜事業化めがけ独自開発、全国の中小家事代行事業者へ提供〜
家事代行サービスを中心とした暮らしのマッチング・プラットフォームを手掛ける株式会社CaSy(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:加茂雄一、以下カジー)は、家事代行事業者向けに、DXと事業成長を後押しする独自開発の業務管理システムを提供する実証実験を開始することを発表します。依頼者・スタッフの管理やマッチング等、家事代行事業者の効率化につながる機能を備えた独自プロダクト「MoNiCa(モニカ)」を、全国の希望する中小家事代行業者へ提供することで連携し、利用データの収集及び正式な事業化を目指します。
実証実験の背景と概要について「働き方改革」や女性の社会進出を背景に、近年家事代行は都心を中心にニーズが増大しており、将来の市場規模は2,000~8,000億円にもなる(出典:野村総合研究所平成29年度商取引適正化・製品安全に係る事業(家事支援サービス業を取り巻く諸課題に係る調査研究)調査報告書)という予測もされています。
