ローソンでのおにぎりランキング1位の座を20年にわたって守ってきたツナマヨ。その下克上を制したのが『悪魔のおにぎり』だったというニュースを受けて実施した緊急アンケートですが、vol.1では読者のみなさんのお家で作るor作ってもらうおにぎりについてお届けしました。

しかし、回答の中には一風変わったおにぎりも……。しかも、どれも特殊な材料は必要とせず、お家にあるもので挑戦できそうなものばかり!ということで、今回は、今すぐマネしたい“悪魔のおにぎり”レシピをお届けしちゃいます!

今すぐマネしたい!おにぎりレシピ!

【夕ご飯のアレンジ系】

「すき焼きの具の混ぜごはんのおにぎり♡」(33歳・女性)

晩ご飯がすき焼きの日の翌日にだけできるスペシャルメニューだそう。レシピはとっても簡単。すき焼きの具材(お肉、焼き豆腐、野菜、白滝などなんでもOK)の汁気を切り、あらく刻んでご飯に混ぜる!これを握るだけでも十分おいしいそうですが、固めに作った温泉卵を中に入れると、さらに絶品なのだとか……。

「ドライカレーとチーズ」(30歳・女性)

長時間煮込む必要がないので手軽に作れるドライカレーは、忙しい家庭の救世主メニューですよね。作りおきの定番になっているご家庭も多いのではないでしょうか?だからこそ、少しだけ余ってしまうことってありませんか?そんな時に使えるのが、おにぎり!コンビニのおにぎりにもドライカレーはありますが、チーズ入りはなさそう。これは試してみる価値アリです。

「餃子を具材でいれる。冷凍餃子を使うと楽だし、おかずにもなるのでおススメです」(36歳・女性)

餃子といえばご飯、ご飯といえば餃子と言っても過言ではない鉄板コンビ。どうせ一緒に食べるのならば、おにぎりにしてしまえ!ということですね。これは確実においしいはず。ちなみに餃子といえば宇都宮(賛否両論あるかもしれませんが)ですが、宇都宮に近い東北道の大谷パーキングエリア(下り)では、実際に餃子おにぎりが販売されています。これは知る人ぞ知る人気メニュー!私は東北道を利用する際、必ず立ち寄って購入しています。

【定番具材のアレンジ系】

「コンビーフ、サバ缶」(48歳・男性)

おつまみやおかずに使うことが多い缶詰をおにぎりに!?けれど、ツナ缶はおにぎりにするのですから、コンビーフやサバ缶をおにぎりにしても不思議はありませんね。手軽に作れそうな悪魔のおにぎりかもしれません。

「ツナマヨおにぎりを作る時に、ツナに少しパン粉を混ぜて作ると、時間が経ってもベチャっとしなくて美味しいですよ!」(44歳・男性)

お家で作ると、水分や油分が出てきてしまうツナマヨ。そのために、作ることをためらってしまうという声もあがっていたのですが、こんなアイディアがあるとは!ぜひとも試してみたいところです。他にも、おかかを混ぜることで水分を吸収するという方法もあるのだとか。パン粉とおかかで味の違いを食べ比べてみるのもいいですね。

「寿司飯で作った、ツナとゆかりの2層おにぎり。見た目も可愛くて味も絶品」(37歳・女性)

このおにぎりのポイントは、普通のご飯ではなく、寿司飯であること!ツナもゆかりも定番の具材ではありますが、ご飯の味を変えることでまた違った印象に。お弁当にもよさそうです。

「爆弾おにぎり。具材が数種類入っている」(41歳・男性)

具ってひとつじゃないといけないんですか?というのは、アンケートにお答えいただいた方から問い返された質問。たしかに、具は何種類入っていてもいいですよね。しかも、自分が好きな具のコラボができるのは、手作りおにぎりならでは。複数の具材を詰め込んだ爆弾おにぎりなら、食べる楽しみも倍増しますし、味のバリエーションも増えちゃいます。

【意外な組み合わせ系】

「私が作る独特な具は『納豆おにぎり』です。まずベースにおかかを混ぜます。納豆をつけダレなども含めて混ぜてからご飯の中に入れて握ります。そのあとに海苔を巻きます。私の美であるための秘密兵器です」(37歳・女性)

納豆巻きや納豆ご飯を食す人は多いと思いますが、おにぎりの具材に使うという発想はなかったのでは?持ち歩くにはニオイが気になるところですが、お家で食べるにはいいかもしれません。

「太刀魚」(35歳・女性)

今回のアンケートでもっとも謎だった答えがこちら。太刀魚って、一体どうやっておにぎりにするのでしょうか(笑)?焼いてほぐして混ぜ込むのかしら……。この答え、いつか解明したいですね。


ご紹介した“悪魔のおにぎり”、いかがだったでしょうか?どれも簡単にできるものばかりなので、ぜひお試しくださいね。

調査は2018年10月31~11月1日にかけて、27~69歳の男女70人を対象にインターネット上で実施しました。

photo/PIXTA