今週末のおでかけ先、決定♪子どもと大型書店に行くメリット5選

仕事に育児にせわしなく動き回る平日が終わり、やっと明日から休日!ゆっくり体を休めたいところですが、子どもがいるとそうもいかないのが現実です。平日のうちから「お休みの日はどこかに連れて行って!」とせがまれているパパママも多いのではないでしょうか?

毎週末のおでかけプランももうバリエーションがマンネリ化、だけど遠出するのも体力的にしんどい……そんな時は、子どもと一緒にちょっと大きな本屋さんにおでかけしてみてはいかがでしょうか?大型の本屋さんには、子どもにも大人にも嬉しいポイントがたくさん!今回は週末の子どもとのおでかけに大型書店がオススメな理由を紹介します。

1: 子どもが本を読むようになる

子どもには本を読むようになってほしいと考えている親は多いはず。しかし、本を読む環境や、本にふれあう機会がないとなかなか興味を持つことができません。

しかし、本屋さんに足を運ぶ機会を多く作ることで、子どもにとって本が身近にある環境を作ることができます。本屋さんに行くと自分自身がついつい興味のある本を購入してしまうという人も多いですが、そのおかげで、自宅にも本がある環境を作ることができ、今は読むことができない小説なども、のちのち子どもが手に取るきっかけになります。

2: 子どもの興味関心がどこに向いているのか把握しやすい

大型の本屋さんには児童書だけではなく、図鑑、漫画など様々なカテゴリーの本が多く並べられています。それだけ多くの種類があれば、子どもが興味のある事柄に関する本が必ずいくつかあるはずです。

例えば、ただ絵本を買おうとすると選択肢が多く、親もセレクトに迷ってしまいますよね。オススメの本の選び方は、まず図鑑コーナーに行くこと。図鑑は、その中に盛り込まれている内容がわかりやすく写真で表紙になっているので、子どもも自分の好きな分野が書かれている本がどれなのかを把握しやすいのです。

子どもが興味を持った図鑑を買ってあげてもいいですし、そこから枝分かれさせて同じ生き物や乗り物が登場している絵本を買ってあげると、子どももその内容に興味を持ちやすくなります。

3: 図書館ほど静かにしなくてもOK

子どもに本を読む環境を与えるもうひとつの方法として、図書館に行くという方法があります。けれど、小さな子どもだとなかなか感情の抑制がしづらく、ついつい大きな声を出してしまうことも。なんとなく居づらい雰囲気を感じて早々に退散してしまうという人も多いはず。

しかし、本屋さんであれば常識の範囲内ならとくに静かにしなければならないという決まりはありません。大型の本屋さんであれば、その場で試し読みができる本も多く、中には購入前の本を読むためのスペースやカフェが設けられていることも。これらは子どもが小さければ小さいほど嬉しいシステムですね。

4: 本以外のエリアも充実

大きな本屋さんには、本を読むエリアが設けられていることもあるというのは前述の通り。しかし、それだけではなく、最近の本屋さんには子どもが遊べるエリアが作られていることも多いのです。

児童書コーナーの近くにボールプールや小さなアスレチックなど、体を動かして遊べるエリアだけでなく、知育玩具で遊べるテーブルやお絵かきコーナーが置かれている本屋さんも。親が座ってその様子を見守れるソファなどがある場合は、子どもが遊ぶ様子を見ながら本を読むということも可能です。

5: 親ものんびりできる

公園などでアクティブに遊ばせるのもいいですが、毎週末だと親の方に疲れが溜まってきてしまうものです。一方で本屋さんのようなインドアなおでかけは、過度に体を動かすこともなく、休日に疲れを溜めてしまうのを避けられるのも嬉しいポイントです。

すでに文字が読めるようになっている子どもであれば、横で大人しく本を読んでくれていることもあり、子どもと一緒にいながら親も自分の好きなことに時間を使うことができます。普段なかなか自分の時間がとれないというパパママにとってはメリットの大きい場所ですね。

子どももきっと夢中になるはず!

本屋さんは、大人だけではなく子どもにとっても自分の興味関心を引くものがたくさんある場所。もちろん、興味があるのであれば漫画などでもOK!子どもの興味の芽を大切にしてあげてくださいね。

親が小さな頃に興味を持った本など、子どもとお互いにすすめ合うのも楽しそう!ぜひ、週末のお出かけ候補に入れてみてくださいね。

photo/PIXTA

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