意外に忘れちゃう…屋外レジャーに必携の超お役立ちアイテム6選

暖かくなったと思ったら寒の戻り……なかなか屋外レジャーを楽しむタイミングがない!なんてうずうずしていた人も多いはず。

しかし、屋外レジャーはここからが本番!気温が上がり、外で楽しむイベントが増えてきます。しかも今年のGWは10連休!GWから夏にかけてフェスなどに出かけようと考えると、今から計画必須ですよね。そんな屋外レジャーで失敗しがちなことといえば、持ち物。汗拭きシートや虫除けスプレーなどの定番は押さえていても、当日「しまった!」なんてことも。

そこで今回は、当日や直前に慌てない、屋外レジャーに持っていきたいアイテムを紹介します。“できるだけ荷物を減らしつつ快適に過ごす”そんなポイントからピックアップしてみました。

1: ウェットティッシュ&除菌ジェル

ウェットティッシュや除菌ジェルは、ピクニックなどでは定番の持ち物ですよね。しかし、実はフェスなどの野外イベントでも大活躍してくれます。フード系のフェスはもちろんですが、最近は音楽系のフェスでも飲食店が軒を連ねている様子を見ることが多くなりました。

音楽系のフェスだと、実はこの『フードを食べる』という部分に関しての意識が低くなりがち。小さめのウェットティッシュや、バッグに引っ掛けられる除菌ジェルなどを持っていくと食事の際の不快感を最小限にできます。また、ゴミ箱などがあまりない場合もあるので、小さなビニール袋などを一緒に持っていくといいですね。

2: スマホ用防水ビニールケース

スマホ用の防水ビニールケースと言えば、プールなどでも活躍してくれる便利アイテム。通常の屋外レジャーには関係ないのでは?と思われがちですが、実はフェスやピクニックでも大活躍してくれるアイテムなのです。

首から下げられるタイプであれば、バッグの中に入れる必要もなく、かさばりません。あちこち動き回っても、広いエリアでスマホを落としてしまうという心配も無用!また、汗やうっかりこぼしたドリンクなどでスマホが濡れてしまうのも防いでくれます。

3: セルフィ用レンズ

友達複数人や家族でフェスやピクニックに行ったら、写真撮影は必須!みんなで写真を撮る際、セルカ棒があると便利ですが、場所によっては事故防止の観点からその使用が制限されていることも多いですよね。

そんな時に便利なのが、セルフィ用の広角レンズ。スマホに装着するだけで、広い範囲の撮影をすることができ、腕を伸ばしただけの位置からでも全員を撮影できます。付けたままスマホ用ビニールに入れてもOKですし、かさばらないので、小さなショルダーバッグに入れて持ち歩くことも可能です。

4: 扇子

屋外レジャーを本格的に楽しめる時期に悩みのタネとなるのは気温。始めはちょうどいいと思っていても、日差しの中に長時間いることで暑さを感じてくることも。

そんな時には扇子を持ち歩くのがオススメ。折りたたみできるので、うちわよりかさばることなく、ショルダーバッグの隙間にさっと忍ばせることができます。

可能であれば折りたたみの日傘などを持っていくと、暑さ対策はバッチリ!

5: ポケットティッシュ(複数個)

ポケットティッシュを持っていくのは常識では?と考える人も多いはず。しかし、いつもの外出より少し多めに持っていきたいアイテムがこれです。というのも、ピクニックができる広い公園やフェス会場では、設置されたトイレのトイレットペーパーが切れてしまっているということも!

もちろん食事の際にも使えるため、いつもより1〜2個多めに持っていくことを心がけてくださいね。

6: 色付きリップ

フェスやピクニックの屋外レジャーになぜ色付きリップ?と思った人も多いかもしれません。屋外ではなかなかこまめに化粧直しをする場所が確保できません。そんな時に鏡を見なくても塗ることができる色付きリップを持っていくと便利。

みんなで写真撮影をする前、食事をした後にさっとちょっとしたお化粧直しが可能になります。気が付いた時に塗れるので、屋外でも『化粧が崩れてしまった感』を防ぐことができます。

事前準備でいつもの倍楽しめる!

屋外での長時間のレジャーは、事前準備がとっても大切。とはいえ、あまりに入念にやり過ぎて荷物が多くなってしまっても困る……そんな時はアイテムひとつひとつの容量や大きさを見直してみましょう。

あらゆるシーンを想定して、しっかり準備を。そして、心おきなくイベントを楽しんでくださいね!

photo/PIXTA

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