一人暮らしでめんどくさいのは毎日の料理!ひとり分の食事を簡単に用意する方法とは?

一人暮らしの場合、毎日料理を作るというのはとても大変です。毎食外食をするのも経済的に難しいし、惣菜やお弁当ばかり食べるのは飽きてしまう。でも料理を作るのもめんどくさい……。

そんなあなたにオススメな、献立の考え方や料理のコツなどをご紹介します。あなたに合った、頑張り過ぎない解決策を見つけましょう。

ひとり分の料理オススメ!レトルトや冷凍の便利食材

ひとり分の料理を毎食手作りするのは大変です。一人暮らしの場合は、レトルトや冷凍の食品を上手に活用して、簡単に栄養満点で美味しい食事をとるのがオススメ。
また、揚げ物などは準備から片付けまでが大変なので、スーパーのお惣菜を選ぶのが効率的。カット野菜や冷凍野菜は、切る手間を省けるうえに必要な分だけ購入できて節約にもなるので少量の料理を作る時は便利ですね。

便利家電を使ってラクラク調理

一人暮らしにオススメな調理家電といえば「スロークッカー」です。
朝出かける前に野菜や肉を入れてスイッチを入れていけば、帰宅する頃には美味しく出来上がっているという便利家電。火を使わずに調理するので、日中仕事に出かけている間に一品出来上がるのが嬉しいところ。
低温で時間をかけて調理するので、お肉も野菜も美味しく柔らかく調理できるのでとてもおすすめですよ。

品数や見た目にこだわり過ぎないこと

よく、献立は一汁三菜と言われますが、毎日豪華な食卓にこだわる必要はありません。具だくさんの味噌汁と漬物など、一汁一菜でも十分だという考え方もあります。お鍋いっぱいに野菜たっぷりの味噌汁やスープを作っておけば、2~3日分の献立の1品として食べることができますよ。物足りなければ惣菜をプラスするなど、調整も可能なので無理をしない献立を考えてみましょう。

友達を巻き込んで食事会をするのはいかが?

料理がどうも苦手だけれど、毎日お惣菜やお弁当で飽きてしまう……。そんな時は、友達を招いて一緒に料理をするのはいかがでしょうか?
冬場は特にお鍋など、簡単にできるけれどひとりでは食べにくい料理は友人を招いて食べるといっそう美味しく食べられますね。しかも最近は美味しい鍋の素がたくさん売られているので、バリエーションも楽しめますよ。気兼ねなく友達を招いて食事ができるというのも、ひとり暮らしならではの楽しみのひとつですね。

自分だけのためだからこそできる「適当」な食事作り

一人暮らしで毎日作る料理は、自分だけのために作るもの。毎日しなければいけない家事だからこそ、こだわりすぎずに「程よい」=「適当」な食事を用意する方法を考えるとよいでしょう。毎日完璧な食卓を作る必要はありませんが、惣菜やお弁当ばかりを食べるよりも、ある程度自炊することをオススメします。自炊に慣れていないうちは味噌汁やスープなどだけを作り置きしておいたり、友人を招いて一緒に料理をしてみましょう。

嫌なこと、めんどうなことだと思わずに楽しんで作るのが、おいしい料理をつくるポイントですよ。ぜひ続けてみてくださいね。

photo/PIXTA

高時給!未経験OK!週2時間〜
家事代行スタッフ募集中

この記事を読んでいる人は
こんな記事も読んでいます

服は10着だけ?東京-パリを行き来する日本人に聞いたフランス人のリアル

バルミューダで革命がおきる?共働き夫婦こそ朝食は一緒に

共働きで料理が出来なくても大丈夫!簡単パーティ料理4つ