海水浴はいつまでできる?出かける時の注意点と一緒にチェック!

夏のレジャーの定番、海水浴。子どもはもちろん大人も楽しめるお出かけスポットですよね。もう行った、もしくは、これから行こうと思っているという方も多いのではないでしょうか。毎年7月頃に海開きが行われて海水浴シーズンが始まりますが、海に入れるのはいつまでか知っていますか?

今回は、いつまで海水浴はできるのか?そして、安全で快適に海水浴を楽しむためのポイントをご紹介します。

海水浴シーズンが過ぎたら海に入れない

地域にもよりますが、お盆を過ぎる頃にシーズンが終わるという地域が多いようです。また、海水浴シーズンを過ぎてから、海に入ってはいけません。主な理由は2つあります。

1.クラゲが発生するから

海水の温度が高くなると、プランクトンを求めてクラゲが漂い始めます。刺されると、ミミズ腫れや水ぶくれができたりピリピリとした痛みやしびれ、かゆみを感じるなどの症状が出ます。また、毒性の強いクラゲに刺されると、アナフィラキシーショックを起こすなど命に関わることもあります。クラゲには注意が必要です。

2.高波が起こりやすくなるから

お盆を過ぎると台風などの影響で、突然高い波が起きることがあります。穏やかそうに見えていても、思っていた以上の高さがあることも。大きな波が起こりやすくなっているので海に入るのはとても危険です。

地方によって海水浴シーズンに違いはあるの?

海水浴シーズンは、海水浴場ごとに日にちが決まっています。沖縄や島などの一部地域を除き、多くの海水浴場は7月上旬から8月下旬を海水浴シーズンとしています。お盆明けくらいにはシーズンを終えるところが多いようですね。

ただし、日程は海水浴場によって異なるので、目的地が決まったら出掛ける前にきちんと調べておきましょう。

子どもと海水浴に行くときに注意すべき3つのポイント

大人も子どもも楽しい海水浴ですが、迷子や熱中症など心配な事がたくさんありますね。子どもを連れて海水浴に行くときは、思わぬ事故に合わないように注意しましょう。注意すべきポイントを押さえて、安全に海のレジャーを楽しみましょう。

1.子どもから目を離さない

海水浴場では子どもから目を離さないようにしましょう。気づいたら子どもがビーチで迷子に!なんてこともあり得ます。水辺のレジャーは危険と隣り合わせであることを忘れずに、しっかり子どもを見守ってあげましょう。

また、浮き輪などを使用して海に入っていると、思った以上に流されてしまうことがあります。海でも陸でも、数秒間、目を離しただけで迷子になってしまうことがあると頭に入れておきましょう。

2.暑さ対策は万全に

非日常の空間のビーチ。遊びに夢中になっている子どもは、暑さやのどの渇きを忘れてしまうことがあります。自分の体調の変化に気付かず、熱中症になってしまうことも。大人がしっかりと子どもの様子を見て、水分補給や休憩をさせるようにしましょう。暑さは、思っている以上に体力を消耗します。日陰で休憩できる場所をいくつかチェックしておくとより良いですね。

3.海で遊ぶ時間帯を選ぶ

子どもが小さいうちは、早い時間帯に海水浴に出掛けるといいですよ。午前中に思いっきり海で遊ばせて、昼過ぎには帰路につけば昼寝をさせることができます。海水浴は、子どもが思っている以上に体は疲れます。お昼寝の時間や休憩をしっかり取るようにしましょう。滞在時間は、子どもの体調や様子をしっかり見て判断することが大切です。

海水浴を快適に楽しむためのアイテムとは?

基本的な持ち物

水着やラッシュガード(水遊び用パンツ)/ビーチサンダル/バスタオル/帽子・日焼け止めなど/救急グッズ/レジャーシート(簡易テント)/飲み物

飲み物は凍らせて持っていけば、保冷剤代わりにも使えるので一石二鳥です。袋入りの氷も溶けた後は水になるので、ちょっと手を洗いたいときなど水道が近くにない海水浴場ではとても便利ですよ。

あると便利なアイテム

浮き輪/保冷剤/スマホ用防水ケース/ウェットシート

スマホ用の防水ケースは、海で写真を取りたい場合の必須アイテム。防水機能がついていても、海水に落とせば壊れてしまう可能性があります。水道が近くにない海水浴場では、ウエットシートが大活躍しますよ。食事の前や海水でベタベタした手などをサッと拭けるのでとても便利ですね。

海水浴場のルールを守って安全に楽しもう

海水浴シーズンには、安全で快適な海水浴を楽しめるように様々な対策がされています。海の家が営業していたり、監視員やライフガードが常駐していたりするのも、そのひとつです。ただし、海水浴場の遊泳時間外やシーズン以外の時期は、ほとんどこういった安全面での対策はされていません。遊泳禁止でないところでも、海に入って遊ぶのは避けましょう。

いかがでしたか?暑さや迷子対策などの事前準備を万全にして、安全で快適に海水浴を楽しみましょう。

photo/PIXTA

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