家事に育児に【余裕がない共働き夫婦必見】すきま時間を活かすテクニック

家事に育児に【余裕がない共働き夫婦必見】すきま時間を活かすテクニック

家事と育児は、専業主婦でも重労働な2大タスク。その2つを抱えた上、働きに出ている【共働き世帯のママ】はとにかく時間が欲しい毎日!
寝る間も惜しんで、仕事と家族のことを考えているため、自分にかける時間なんて1秒もない……このままでは、自分が可哀想ですよね。
そこで、【すきま時間】を上手く見つけて自分時間を作ってみませんか。

■自分のための美容タイムをつくる

毎日時間に終われる共働きママにとって、美容にかける時間はあまりありません。金銭的な余裕があって、美容液や化粧品にお金をかけることはあっても、スキンケアやボディケアにかける時間はないもの。
いくらお仕事にと家事・育児で疲れているとはいえ、お肌はボロボロ、髪はパサパサ……では、プライベートにハリが出ず、お仕事にも悪影響が出かねません。
まだまだ若いママも、ホルモンバランスが乱れてきたママも、美容にかける時間を意識的につくってケアしましょう。

では時間がないのに、どうやって美容に時間をかけるのかというと、すきま時間に何かをしながらの【ながらケア】でお手入れをしましょう。

例えば
1.洗い物をするときに、ハンドクリームに美容液を少し混ぜ、使い捨てのポリエチレン袋をしてから、ゴム手袋をはめて保湿しながら食器を洗うと、適度な蒸れとラップ効果で、終わるころにはしっとりに。
2.歯磨きをするときに、青竹踏みやストレッチボードに乗ったり、ラップの芯をコロコロと転がしながら足裏のツボを刺激すると、血行も良くなりむくみの改善に。
3.テレビを見るときに、パックをしながら、腹ばいになり、上体を起こして背筋を鍛えたり、ヨガのポーズやストレッチをする。
全身のコリは同じ姿勢を続けていて、柔軟性が不足することによって、筋肉が凝り固まっているため、冷えにも繋がります。コリを解消すれば、低体温の改善、ホルモンバランスの分泌や、熟睡にも繋がります。
4.寝るときに、着圧力ソックスや医療用弾性ストッキングを履いて、冷え予防とむくみ、脚の疲れを取りリンパの流れを改善する。
着圧力ソックスを選ぶ際のポイントは、つま先が開いているものにすることです。つま先まであると、蒸れの原因になり、かえって足指の血行が悪化してしまったりすることも。
※医療用は元々開いていることもあり、オペ後に使うものなので、更に安全です。

など、工夫してみると、意外とケアできる時間はありますね。
自分のための何かをするために、時間を割くのは面倒だし、我慢すればいいわ、余裕がないし、と思い込んでしまいますが、上記の方法を試してみるだけで、さまざまなパーツがケアできます。美的に改善されると、気分も上がるし、家族や周囲からも気づかれたりして、更にモチベーションも上がりますね。

■自分のための読書タイムをつくる

忙しくてなかなか本を読めない、という方も多いと思いますが、やはり【読書】はとても大事です。日々の生活にすぐに使える、育児本や料理本、仕事に関する実用書籍や、情報収集のための雑誌など、頭と心に効く本を、すきま時間でさらっと読みましょう。

すでに、寝る前に本を読むこともある、という方もいるかもしれませんが、家事が終わって子供たちを寝かしつけたら、そのまま一緒に寝てしまった!という経験はありませんか?
そうこうしていると、なかなか読み進められなかったり、次号が出版されて、追いつかずに読めていない雑誌や本が山積みになっていたり。とにかくワーキングママの夜は、ゆっくりコーヒーを煎れて読書、なんて余裕はありませんよね。寝かしつけが終わった後にゆっくり……なんていうのは到底、無理な話。

では、いつ読むのかというと、
1.通勤中の電車の中
2.お料理でお鍋を見ているとき
3.洗い物の最中
4.歯磨き中やトイレ など

以前からそうしてる、という方や一見、こんなときに本を?!と思う方もいらっしゃるかと思いますが、【電子書籍】ならそれが可能になります。今まで、紙媒体にこだわっていた方も、是非試してみて下さい。タイミングによっては割引されていて、お得にGetできるチャンスもあるようです。【電子書籍リーダー】は<楽天>の<Kobo glo HD>や<Amazon>の<Kindle>などがポピュラーな商品です。

電子書籍の良いところは、
1.何冊も持ち歩かなくても良い
2.整理整頓が苦手な方や、時間のない方でも散らからない
3.料理の際に開けておく必要がない、片手が汚れていても指1本で操作できる
4.絵本などもあるため、子供と病院に行ったときや、車でのお出かけなどにも便利
と、1つあれば何役にも大活躍するので便利ですよ。
最近では、<Kindle Paperwhite>という、更に白さが増した機種も<Amazon>より出ているので、目が疲れやすい、見えづらいという世代にもおすすめです。

■自分のための睡眠タイムをつくる

ワーキングママの中には、睡眠時間が足りてないという方も多いとおもいますが、やはり睡眠不足は万病の元です。やはり【時間は作るもの】1秒でも多く睡眠を摂って、免疫力が落ちないように日々、体調を整えましょう。

これもまた、すきま時間に寝てしまうという荒ワザですが、意外と効果があります。睡眠不足の状態は、物事の判断力が鈍ってしまったり、視力が低下していたり、ケガや事故も多くなります。途切れ途切れに寝たりすると、睡眠の質が下がるとも言われていますが、30分未満の場合、夜の睡眠にさほど影響せず、短時間でウトウトした状態も解消し、頭の中もスッキリとするのでオススメです。

具体的には
1. 子供を寝かしつけたあと、ご主人が帰るまでの間、家事をせずに少しだけでも寝る
2.お休みの日には、朝いつものように起きて、午後に少しでもご主人に子供と出かけてもらったり、遊んでもらっている間に少しだけ寝る
3.お昼休みは、なるべく早めに食事を済ませ、10分でも机でうつ伏せでもいいので寝る

15~20分程度に留めておけば、すっきりと目覚められ、起きる時間の30分前にカフェインを摂るのもアリだそうです。ほんの【すきまの睡眠】ですが、たった数分でも積もれば山となり、頭と体が楽になるのが実感できます。睡眠の影響は、お肌にも顕著に現れるので、ちょこちょこ眠るとお肌も復活してくるのが、目に見えて分かりますが、メイクは崩れてしまうのでお仕事中に仮眠する場合は、お化粧直しが必須です。

■自分のための笑顔タイムをつくる

【笑うと健康になる】というのは、NK細胞が増えることで、ガンや免疫がUPすることでも知られていますね。疲れているときに、そんな気になれない……と思うかも知れませんが、意外と逆の発想で、先に笑ってしまえばストレスが激減し、元気が出てくるものです。

笑顔タイムを増やす第一歩は、まず【怒り癖をなくすよう心がける】ことです。
1.家の中に鏡を増やし、見るたびに笑顔を作る
2.お笑い番組を視聴し、意識的に笑うようにする
3.子供や家族と目が合ったらとにかく笑顔になる

実際の実験で、“NK細胞活性化は笑い体験の直後に上昇し、その速度はガン治療に使われている代表的な免疫療法の1つであるOK432を注射した時よりも早い”という結果もあるようです。心の底から笑うに越したことはないのですが、NK細胞の活性化は“笑顔を作るだけでも効果がある”ので、今すぐにでも実行してみたいですね。こんな単純なことでも、ご機嫌になるクセがつき、時間に余裕がない日々でも、気持ちの余裕が出来て、ストレスが軽減されますよ。

【おわりに】

すきま時間は、みなさんが意外と無意識に過ごしている時間です。
時間に追われる共働き世帯の方には、是非、有効活用して少しでも、息抜きや、体を休める時間に活用して、笑顔が増えるといいですね。

※参考

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