知らないと損しちゃう!ダブルケア中の方が両立する為に必要なサービス3選

知らないと損しちゃう!ダブルケア中の方が両立する為に必要なサービス3選
近年では晩婚化が進み、40代で初産をする人も少なくありませんがそのような人に降りかかる可能性のある問題は、子育て真っ最中に始まる親の介護です。子育てをしながら介護する事を【ダブルケア】と言い、今もその両立で苦しんでいる方はたくさんいます。そのような人に利用して欲しいサービスを3つご紹介しましょう。

1.宅配サービスを利用する

近年では子育てしながら共働きしている夫婦も多く、夕方に買い物に行く時間がない方もたくさんいますのでもうすでに利用している方も多いかもしれませんが、食材をインターネット等で注文すれば毎週宅配してくれるサービスが増えてきています。特に、ダブルケアをしている方ですと介護を必要とする方から「○分以上離れられない」という事やもちろん子どもが小さければ重たい買い物は大変ですので、お買い物はなるべく宅配サービスを利用すると少しでも負担は減らす事ができますね。

また、食材だけでなく食事の宅配サービスも非常に便利です。お弁当と言えば健康に良くないイメージもあるかもしれませんが、近年では健康を意識したお弁当や医療食をお弁当に詰めて配達してくれるサービスが増えている事もダブルケアの方には嬉しいサービスではないでしょうか。小さな子どもがいると子どもの離乳食、自分たちの普通食、介護中の親の病人食等作り分ける事も必要になってくる事もあるので「今週は普通食をお弁当にしよう」のように、サービスを上手く利用すると良いでしょう。

2.デイサービスを利用する

お金がかかるからとデイサービスを利用せずに介護を頑張っている人もいるかもしれませんが、例えば週に1〜2回利用してみるのはいかがでしょうか?介護料等は施設によって変わりますし、要介護の度合でも料金は変わるのですが、利用料が気になるのでしたら利用時間を短くしたりするだけでも料金が安くなったりしますので特に「子どもと2人きりの時間が欲しい」というような方は是非利用するべきだと思います。
ダブルケアをしていると家事や子育てだけでも忙しいにも関わらず、さらに大変な重労働をする必要が出てきます。
重労働をすると疲れて「子どもと遊ぶ体力が残っていない……」なんて事も当然出てきてしまいますし「もっと子どもと遊んであげたい」と思ってしまう事は当然の親心だと思いますのでデイサービスで入浴をしてもらい、その負担を減らしたり親がデイサービスに行っている間は子どもとしっかり向き合う時間にしてあげると子どもも忙しいママやパパに遊んでもらえて満足できるでしょう。

3.家事代行サービスを利用する

海外ではメイドさんがいる家もあり、珍しい事ではない国も多いと思いますが、日本ではまだまだ【家政婦さん】という人が家にいる事は珍しいかもしれません。しかし、介護も育児にも追われている方が1番助けて欲しい事は【家事】なのです。「介護も子育ても自分の手でやってあげたい!」と希望する方にはこのサービスを一番利用してみて欲しいです。
利用するサービス会社によって内容や金額などは変わってきますが、利用料は1回2時間前後で2,000円〜7,000円程度でサービスが受ける事もでき、意外と思ったよりお値段が安い事もあるようです。利用内容はお掃除や片付け、洗濯物干しなど用途によってサービスを使い分ける事もできますので、ご自信が1番して欲しいサービスを選んでお願いしてみると良いでしょう。ダブルケア中は中々外に出る事が難しいのが現状ですので、家族以外が家に来てくれるだけでも少し気持ちも明るくなるかもしれませんね。

おわりに

子育てに集中したいのにダブルケアで思うようにいかず疲れてしまう事や、子どもの行事に中々参加してあげられなかったり、あまり一緒に遊んであげられなかったりして申し訳ない気持ちになる事もあるかもしれません。しかし、実際にダブルケアをしている最中には中々考えられないかもしれませんが実はダブルケアは子どもにとって良い影響を与える事もあります。
親が介護している姿を見て優しい子に育ったり、お年寄りに自然と親切にできるようになったり、中々言葉だけで教える事が難しいような事もきっと親の背中を見て学んでくれるでしょう。そして介護が必要なような人と関わる事に抵抗なく育ってくれますので、偏見を持たない子になってくれるでしょう。ついついデメリットを考えてしまうかもしれませんが子どもと一緒に楽しく過ごし、様々なサービスを駆使して介護ができると良いですね!

高時給!週1日2時間からできるお仕事
家事代行スタッフ登録

この記事を読んでいる人は
こんな記事も読んでいます

「お料理で"幸せの交換"をする」CaSy社内ランチから…2

賀正と謹賀新年の違いは何?年賀状の正しい書き方と注意点

台風対策は何をしたら良い?自分の身を守るために備えておくこと