家にいなくても家事代行を頼めるって本当?その利用方法や条件は?

以前に比べて、家事代行利用へのハードルがグッと下がりつつある昨今。しかし、利用はしてみたいけれど定期的に家にいる時間をとることができず、家事代行の利用に二の足を踏んでいるという人も案外多いのではないでしょうか?

家にいる時間はないけれど家事代行は頼みたい!果たしてそんなことは可能なのでしょうか?今回は、家にいなくても家事代行が頼める?そのようなサービスを利用するには?など気になるポイントを紹介します。

家にいなくても家事代行は依頼できるの?

家を空ける機会が多い人にとって、不在でも家事代行が頼めるか否か、これはとても重要なポイントです。

端的に言えば、「頼むことはできる」となります。

多忙だったり在宅の時間が不定期な人におすすめなのが、不在時にも家事代行を依頼できる鍵の預かりサービス。多くの家事代行業者では、通常の家事代行サービスのオプションとして設定されているものです。

鍵の預かりサービスとは?

それでは、鍵の預かりサービスとはどのようなものなのでしょうか?

通常の家事代行は、利用者の在宅時に行うのが基本。そのオプションサービスとして、追加料金を支払うことで利用できるようになることがほとんどです。まず家事代行業者にスペアキーを送り、不在時にスタッフに来てもらうことで、家にいない間でも家事代行サービスを利用できるようになります。

CaSyの場合、通常の家事代行料金に月980円(税抜)で申し込むことが可能です。鍵は厳重に保管され、万が一紛失などがあった場合でも賠償責任保険が適用されます。

しかし、この鍵の預かりサービス、利用するにはいくつかの条件があるのです。

利用時の条件とは?

鍵を預けて不在時に家事代行を利用するには、どんな家事代行業者であってもいくつかの条件があります。今回はその中でも代表的な2つの条件を紹介します。

1: 一度は在宅で家事代行サービスを利用したことがある

多くの場合、一度は在宅の状態で家事代行を利用したことがある、ということが挙げられます。これは、お掃除の場合は、一体どこが汚れやすいのか?利用できるスポンジや洗剤はどれか?などの確認が必要になるためです。

お料理の場合は、利用者や家族の好き嫌いや、食に対する趣向を把握する必要があります。

まずは、対面で一度利用する機会を作り、今後の家事代行をどのように進めるかのコミュニケーションをとることが重要なのです。

2: 定期利用を行なう

家事代行には、都度申し込みをするスポット利用と、毎週○曜日○時など日時を固定して利用する定期利用があります。

鍵の預かりサービスを利用する場合、スポット利用ではなく定期利用で申し込む必要があります。これは、鍵の保管や持ち出しを固定のスタッフが行なうことが多いため、日時が固定できないスポット利用では鍵の管理が難しくなってしまうためです。

CaSyでもこの2つの条件を鍵預かりサービス利用の条件としています。

不在サービスで気をつけるべきことは?

固定のスタッフが行なうことが多い鍵預かりでの不在時の家事代行サービス。利用者とスタッフの間に信頼関係があることが大前提であっても、利用者側で気をつけておくべきことがあります。

それは、貴重品の管理。もちろん、スタッフ側で盗難をしようとしている人はいないのですが、もしも貴重品が紛失してしまった場合、不在時の家事代行サービスで起こったのでは?と疑心暗鬼になってしまいます。そのようなことが起こらないよう、事前に貴重品はスタッフの入らない部屋に置いておく、貴重品のある場所に鍵をかけておくなどの対策をしておきましょう。

対面しないからこそ信頼が大切!

家を空けている間に部屋がお掃除されている、今日のご飯ができているなど、なんとも便利な鍵の預かりサービス。しかし、直接顔を合わせないからこそ、より利用者とスタッフの信頼関係が大切になってくるのです。

まずはしっかりと対面でのコミュニケーションをとり、最低限の貴重品の管理などは怠らないように気をつけておきましょう。上手に利用すれば、かなり便利なサービスであることは間違いありません。

photo/PIXTA

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