「家行ってもいい?」で男子が計る、女子の汚部屋&不潔ポイント3点

意中の人といい雰囲気になり、「今から家に行ってもいい?」なんて状況になったこと、ありませんか?しかし、せっかくのチャンスにも関わらず、「昨日の服が脱ぎっぱなしになっているような……」「ゴミ箱がゴミであふれている……」なんて気になって、断ってしまったこともあったかもしれません。こういった突然の出来事に対応してお家に人をあげられる人って、案外少ないものです。

普段から気をつけて、いつでもお家に人を呼べるようにしておけばいいのですが、それも大変!では、ポイントを押さえておけばいいのでは?ということで、男性が女性の部屋に入る時に気になるところを聞いてみました。意外に細かいところまでチェックしてるのね……汚部屋、不潔と思われたらどうしよう……と落ち込む前に、今から実践できるカンタンお掃除法もあわせて紹介します!

1:あなたは大丈夫?ニオイの問題

「部屋に入った瞬間、モワッと食べ物のニオイがして、息を止めそうになったことがあります……」(26歳/メーカー)

「ゴミ箱にコンビニ弁当が入ったビニール袋が見えて幻滅。料理得意って言ってたのに……」(32歳/建設)

「洗濯物の生乾きのような雑巾臭がして、長くいたくないと思ってしまった」(29歳/商社)

“ニオイ”というのは、人の記憶と一番強く結びつく感覚と言われています。男性は女性の髪からシャンプーの香りがしただけでグッとくるとか言いますよね。生活しているとお部屋のニオイには気づきづらくなりますから、普段から気をつけておきたいところ。

ニオイはその元を除去することが大切です。まずは部屋の換気をしてから、ゴミ箱の片付けをしましょう。それでもまだ臭うようなら、ゴミ箱と水まわりにアルコールの除菌スプレーをシュッとひと吹き!100円ショップでも手に入れられますよ。自作する場合は、エタノールと水を1:5くらいの割合で混ぜればOKです!

2:最後にしたのはいつ?トイレ掃除の問題

「便座を上げた時、黄ばみがヒドくて一体最後に掃除をしたのはいつだろう、と疑うほどでした」(33歳/不動産)

「単純に、臭かったです……。芳香剤くらい置いてほしいと思いました」(29歳/メーカー)

「生理用品が見えるところに置いてあったり、とにかく物が多くて落ち着かない印象でちょっとゲンナリ」(30歳/教育関係)

トイレで大切なのは、男性だけが見る便座の裏。女性は便座の裏を見ることがほぼないので、お掃除の際にも忘れがちになりますが、ここの掃除は意識して!また、床と便座横の壁も拭きましょう。トイレのニオイの元は予想以上に飛び散っているのです。

また、「飾っている小物にホコリがかぶっていた」なんて意見も。トイレはひとりになれる場所なので、意外と細かいところまでチェックされてます!一度、自宅のトイレを見直してみては?

3:寝具まわりも、忘れずに

「勢いで彼女の家にお泊まり。枕カバーが臭くて、正直ちょっと冷めてしまいました」(26歳/保険)

「部屋に入ったら布団が敷きっぱなし。それだけでだらしないと思ってしまう」(32歳/広告)

「初めてのベッドイン。シーツの上にお菓子のカス?らしきゴミが落ちていて萎えました……」(28歳/自営業)

突然のお泊まりが決まった時、寝具まわりですぐできることは髪の毛やゴミをコロコロで取ること。シーツや枕カバーの洗濯は週1回が理想です。忙しくて難しい場合でも、2週間に1回は洗うことをオススメします。シーツや布団カバーなどの大物は思い切ってコインランドリーに持ち込んでしまうのも一気に洗えていいですね。

枕カバーが臭うかも?と思ったら、シンプルなタオルをサッとかける応急処置もありでしょう。

最初の記憶を、よりよいものにしよう

突然「家に行っていい?」と言われたら、焦ってしまうのは当たり前。そんな時でも慌てないように普段からお掃除できればいいのですが、なかなかそれができないのが現実です。

厳しい意見もありましたが、「ずっと一緒にいるかも」と思っているからこそ、あなたのお部屋や生活が気になるという可能性も。最初の印象がよければ、あとはあなたの魅力で素敵な関係を持続できるはずです。まずはこの3点を踏まえて、お部屋を整えてみませんか?

監修:鈴野寿子(家事代行サービスCaSy・お掃除研修講師)

photo/PIXTA

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