子どものやる気スイッチをオンにする 「6つのやる気スパイラルポイント!」

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。大迫です。

あっという間に一月も半分以上が過ぎてしまいました。年の始めに、「今年こそ、子どもが勉強をやる気になってほしい」と思われた方も多かったのではないでしょうか?

いくら言っても子どもがやる気にならない・・・
どうやったら子どもがやる気になるのかしら・・・

こんなお悩みを持つお母様は沢山おられますが、基本的に「外的刺激」によるモチベーションは長続きしないと言われています。つまり、ご褒美などをエサ(?)に何かをさせようとしても上手くいかない、ということです。

また、「この勉強はあなたのためなのよ。」などと理想論を語っても子どもにはあまりピンときていません。もちろん、無理やり強制しても子どもはやる気になりません。

では、どうしたらいいのでしょうか?

子どものやる気を引き出すには、「内的動機付け」が必要だと言われています。自発的にやる気スイッチをオンにしないとなかなか動かない、ということですね。

今回は、子どものやる気スイッチをオンにする、「6つのポイント」をお話したいと思います。

≪6つのやる気スパイラルポイント≫

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① まず、一つ目のポイントは「簡単」です。最初から難しいものを与えるとやる気が出なくなります。大切なのは、「成功体験」を与えることですから、最初は「簡単」なものから・・・です。そして、出来たら、忘れずに誉めてあげてくださいね。

② 二つ目は「達成感」を与えることです。
この感覚を得るまでの時間は個人差がありますから、「達成感」を感じるまで、同じレベルのものをやらせることが大切です。無理に早く進める必要はありません。
達成感を味わった子どもは、自分に「根拠のない自信」を持つことができます。
この思いが自己肯定感につながります。

③ 次に、「楽しい」です。 達成感⇒楽しい につながっていきます。
さんすうの勉強が楽しい、と感じられると、子どもはどんどんやりたくなります。
楽しいと感じさせる工夫や言葉かけが必要です。

④ 楽しいと勉強が「好き」になります。
「好きこそものの上手なれ」というように、子どもは好きなものしかやろうとしませんし、少し難しいことに直面した時も、「好き」なら努力をすることが出来るのです。逆に言うと、好きでないものは頑張れないのです。

⑤ 勉強が好きになった子どもは、「もっとやりたい」と言い出します。
自分がやっていることに楽しさを発見して、もっとやりたい…というところまで来るとやる気スイッチは完全にオンの状態になります。

ここで一つ・・・
この「もっとやりたい」手前で一度やめるのがポイントです!

「もっとやりたい」と子どもが言ったときに、「今日はここまで」という勇気を持ちましょう。
「もっとほしいものが得られなかったとき」「もっとやりたいことを我慢させられたとき」子どもは、自分からやりたい、という思いを持つようになります。

遊びたいゲームを目の前で取り上げられた時、食べたいおやつを目の前で片づけられた時、「もっと・・・・たい」という気持ちが芽生えるのです。

⑥ 子供たちが、「得意」だと感じることができれば、少し難易度の高いものに挑戦してみます。自分が得意だと思っていることは、我慢強くやる傾向があります。強制的にやらされたことは、逃げ道を作ってやめてしまうでしょう。

いかがでしたか?

実は、これらのポイントはスポーツや音楽など、勉強以外にも使えるものです。
ぜひお試しくださいね。

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