学習能力のアップにもつながる!昔から親しまれている外遊び8選

学習能力のアップにもつながる!昔から親しまれている外遊び8選
外で遊ぶのが気持ちのいい季節になりました。
走ったり、跳んだり、蹴ったり、体を動かすことは、子供たちの成長にもよい影響を与えます。
実は外遊びは、学習能力のアップにも役立つのだそう。
昔から親しまれている、すぐに遊べる外遊びを紹介します。

1.かくれんぼ

誰でも一度はやったことがあるでしょう。
かくれんぼは、鬼となった子が、かくれた子を探す遊びです。

鬼となった子は目を閉じて、10を数え、その間に他の子たちは身をかくします。
みんなかくれたところで、鬼はかくれた子を探し、全員見付かったら終わりです。

かくれんぼでは、スペースを3次元的に想像しているので、鬼もかくれる側も空間認識能力を使っています。
図形の問題が苦手という子は、この空間認識能力を伸ばすことが有効です。

2.鬼ごっこ

鬼ごっこも今でも親しまれている遊びですね。
鬼となった子が、逃げた子たちをつかまえる遊びです。

鬼ごっこにはいろいろなバリエーションがあります。
鬼が指定した色に触るとタッチされない【色鬼】や影を利用する【影踏み】など、地方によってもオリジナルの鬼ごっこがあるようです。

集まった子たちで新しいルールを考えるのも楽しいですね。

3.だるまさんが転んだ

鬼が「だるまさんが転んだ」と言い終わったら、動きをストップさせ、動いてしまったら鬼に捕まるゲームです。
鬼は、言うスピードを速めたり、ゆっくりにしてみたりしてタイミングを計ります。
捕まってしまった子は、捕まっていない子に助けてもらうことができます。
鬼が「だるまさんが転んだ」と言っている間に、鬼と捕まっている子の手を「切った」と言いながら、チョップで切ると助けられます。

この遊びは、それほど広い場所でなくてもできるのが魅力です。

4.土手すべり

ダンボールをお尻の下に敷いて座り、土手の斜面をすべる遊びです。
単純に見えますが、「どんな場所がよく滑るのか?」とか「ダンボールをどう持ったら滑りやすいか?」など自分で試行錯誤する楽しさがあります。

市販のソリも売られていますが、ダンボールで工夫するところに面白さがあります。
誰のソリが一番すべるのか競争してもよいですね。

5.ゴム跳び

ゴムひもを用意し、2人で持ち、ゴムひもを張ります。
その他の子たちが、そのゴムひもを跳んでいく遊びです。

今は縄跳びの方が、馴染みがあるようですが、ゴム跳びは足でゴムひもをひっかけて跳ぶ技もあり、縄跳びとはまた違った楽しみ方があります。

ゴムひもは、足首の高さから少しずつ高くしていくのがきまりです。

6.丸太の橋渡り

丸太の上などで押し合い、対決する遊びです。
丸太の上は不安定ですから、うまくバランスを取らないとすぐに落ちてしまいます。

両端から、中央に向かって歩いて行きます。
2人がぶつかったところで、押したり引いたりして、相手を落とします。
落ちた方が負けです。
大人数のときは、チーム戦にしても面白いです。

7.ブランコ靴飛ばし

ブランコは今でも子供たちに人気の遊具ですが、靴を飛ばしてその飛距離を競う遊びです。
どのタイミングで靴を飛ばすのがいいのかを考えながら距離を伸ばしていきます。
より遠くに靴を飛ばした人の勝ちです。

靴を飛ばす方向に人がいないことを確認してから飛ばしましょう。

8.影おくり

地面に写った自分の影を10秒間、動かずにじっと見つめます。
見つめたら、素早く上を向いて空を見ると、自分の影の残存が空に見えます。
黒かった自分の影が、空では白っぽく写ります。

絵本の<ちいちゃんのかげおくり>にも出てくる不思議な遊びです。

終わりに

特別な道具がなくても、外での遊びはいっぱいあります。
走りまわる遊びから、自然の不思議を感じる遊びまで、さまざまな遊びを紹介しました。
ぜひ、お子さんにも教えてあげてください。

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