GWで汚れたチャイルドシートをキレイにしよう!知って得する掃除方法

GWで汚れたチャイルドシートをキレイにしよう!知って得する掃除方法
車に乗ると必ず着用するチャイルドシート。赤ちゃん用、幼児用、小学生など様々な形があります。チャイルドシートって気づくと汚れていて、どう掃除するか悩やんでいませんか?

子供が小さな時はよだれや涙、尿や便など。幼児の頃はお菓子の食べかすや飲料、靴の砂、小学生になるとやっぱり砂などでチャイルドシートは汚れています。

外出が多いGWで特に汚れやすいシート。汚れたまま使っていると子供の肌への刺激になりますし、車内にも汚れが広がってしまいます。そうなる前にぜひ綺麗にしてしまいましょう。

そこで、チャイルドシートをキレイにする方法を紹介します。

【1】クッションとカバーを全てはずす

チャイルドシートのカバーは外せるようになっています。外せるパーツは全て外しておきましょう。
意外と外すのが面倒で、掃除を先延ばししてしまいがちですが、子供のために頑張りましょう。取り扱い説明書を確認してから外すことをおススメします。
また、パーツが多い場合は戻すときに困らないように、外す前の写真を撮っておくと戻すときに便利です。

【2】酸素系漂白剤につけおきする

便やジュースなどの汚れは染みになっている可能性があるので、カバーやクッションは酸素系漂白剤(塩素系ではありません)につけおきしましょう。ぬるま湯2リットルに酸素系漂白剤10グラム(大さじ1)を溶かし30分ほどつけおきしましょう。染みが取れない場合は1時間ほどつけおきします。その時は色落ちに注意してください。

その後手洗いでしっかりすすぎます。

脱水は洗濯ネットに入れて洗濯機で1分ほどかけると乾きやすいです。しっかり乾かしましょう。パーツがついていて洗濯不可な場合は、乾いたタオルで水分を拭き干しましょう。陰干しが推奨されている場合は日光が当たらない場所でしっかり乾かしましょう。

【3】チャイルドシート本体の汚れをふき取る

洗濯して乾かしている間に、チャイルドシートの汚れを取ります。車からまず下ろして、さらに細部まで外せるのであれば、外して掃除すると隙間までしっかり掃除できます。

砂やお菓子のかけらなどは軽くはらうと隙間から落ちてきます。特にベルト付近に汚れがたまります。昔食べた飴玉やラムネなどが隙間に入りこんで落ちていないか確認しましょう。

細部用ノズルに取り替えた掃除機で吸うか、ガムテープを指に粘着部分がつかないように巻いて隙間掃除をしましょう。

全体は手垢やホコリなどを除菌シートでしっかりふき取りましょう。

【4】ベルト部分も除菌する

ベビー用のチャイルドシートはベルト部分が汚れやすいです。ベルトは除菌できる布用スプレーをしてから、綺麗な布でふき取ると汚れが落ちます。口に入れても安心な天然成分からできているスプレーがお勧めです。車のシートベルトも同じように綺麗にできます。

【5】戻す前に車の座面も綺麗にする

チャイルドシートを設置している座面も、実はとても汚れています。同じように食べかす、ヨダレ、砂などが落ちているので戻す前に取っておきましょう。

延長コードがあれば掃除機で吸います。なければハンディタイプの掃除機を使います。我が家は粘着式のテープで汚れを取ったり、隙間にはガムテープを使用します。
ガソリンスタンドの長いホース状の掃除機も便利ですね。

【おわりに】

車に乗せたままであまり掃除する機会がないチャイルドシート。子供の肌は敏感なので汚れを発見したらカバーを洗濯して清潔を保ちましょう。
これから暑くなり汗もかくようになります。汗は汚れとして目に見えませんが、定期的に洗濯すればアトピーなど肌が弱い子供も安心して使えます。

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