共働きママの子育ての悩みはこれで解決!トイレトレーニング編

共働きママの子育ての悩みはこれで解決!トイレトレーニング編
共働きのママの子育ての悩みの中でも、ダントツといえるのが「トイレトレーニング」です。確かに、トイレトレーニングには、それ相応の時間と根気が必要になります。特に仕事を抱えるママにとっては、そうそうトレーニングだけに時間をかけてばかりもいられません。大丈夫です。コツさえつかめばうまくいきます。

■スタートする時期を間違わない

子供の成長に合わせて、身体に排泄のしくみがきちんと整ってきます。個人差がありますが、おおよその目安は、2歳過ぎた頃です。ただ、2歳過ぎたからなにがなんでもトイレトレーニングをスタートしなければならないというわけではありません。

トイレトレー二ングは、おおよその目安ではなく、【きちんと我が子の成長を見極め、その成長に合わせてスタートさせること】が、仕事を持つ忙しいママにとっては非常に重要なポイントになります。すなわちスタートのタイミングをうまくつかむことがコツといえるのです。

始める時期が早すぎた場合は、必要以上にトレーニングに時間がかかってしまい、効率が悪いだけです。スタートする時期が的確なら、驚くほど短期間で、すんなりトレーニングが終了します。

■始めるタイミングをうまくつかむためのポイント

成長するにつれ、膀胱に尿をためられる量も増えてきます。ある程度尿がたまると、そのことが大脳に伝わり、「おしっこがしたい」という尿意を感じられるようになります。そうなると、.排泄も自分である程度コントロールできるようになってきます。

1.おしっこの間隔がきまってきた(2~3時間くらいが目安です)
おむつをチェックして濡れ具合をたしかめてください。朝のおむつ替えのときにおむつが濡れていないということも目安になります。

2..「おしっこがしたい」「おしっこが出た」と言葉で伝えられる
はっきりと言葉で伝えられなくても、そわそわしたり、もじもじするようになる。おむつをさわる。といったしぐさを見せるようになれば尿意を感じているサインです。

この2点が、お子さんの身体がトイレトレーニングに対応できるまで成長しているか否かの見極めポイントになります。トイレトレーニングをスタートするには、グッドタイミングといえるでしょう。

■トイレになじませる

無理なく楽しくトレーニングを続けるためには、まずは、お子さんに、トイレという場所になじんでもらうことが大切になります。おしっこやうんちがしたいときに入る場所だという認識をお子さんが持つことができればOKです。

トイレを、清潔で明るい雰囲気に整えておくことも大切です。ただ、お子さんが遊び場と混同してしまわないように、過剰な演出は控えるようにしてくださいね。

最初に、便座にすわることができたら、拍手をして、めいっぱい褒めて喜んであげましょう。補助便座を使うなど便座にすわりやすくする工夫もお忘れなく。

お子さんがトイレになじめたら、朝起きたとき、外出する前、夜寝る前に、トイレに誘ってみましょう。トイレへの誘いを、何度か繰り返しているうちに、お子さんが自分から、トイレに行きたいと、意思表示を示すようになったら、ほぼトレーニングは完了です。

【おわりに】

大切なのは、ママが焦らないこと。そして、思うようにできなくても厳しく叱らないこと。仕事と子育てを頑張っているママは、ただでさえストレスをためがち。トイレトレーングがさらなるストレスをためないためにも、その時期が来れば自然にとれる。くらいの大らかな気持ちが必要かもしれませんね。

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