保育園落ちた日本死ね!ママたちの署名運動でどこまで日本は変わる?

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先日の衆院予算委員会で「保育園落ちた日本死ね!!!」というブログの内容が紹介され、待機児童問題の深刻さが訴えられた件をご存知でしょうか?これに対して安倍首相や他議員は軽く流した為、今回、ママたちの署名運動による講義運動に発展しました。
今回は、署名運動のあり方や、今後どうしていけばこの問題が解決されるかを述べていきます。

【1】そもそも署名運動の目的とは?

署名運動とは、何かしらの問題に対して政府や組織に個人や団体が働き掛けをする為に、意見に賛同する人間の署名を集める事を言う。

今回だと、署名運動としてツイッターのハッシュタグを利用した署名運動が行われ。これは、この賛同者が多く居る事を示し、世論を高める事につながります。

【2】今回の問題

今回は、保育園入園審査に落ちた方のブログが取り上げられ、待機児童が減っていないとい事が問題提起されました。確かにここ数年で保育所の数が増えてはいるのですが、実際の所、問題が解決されていないのです。

何故問題が解決されていないのかというと、年々保育所に申し込む人も増え、寧ろ待機児童も少々増えているのです。そんな中で、保育所の数のみを引き合いに出し、待機児童の問題が解決さえつつあるというのはお門違いなのです。そこで、今回のこの事件では、実際に、この待機児童の問題に困っている人達の署名を集めたという流れになります。

【3】解決策はあるのか?

待機児童が多いのであれば、そもそも保育所を増やせば良いのでは、という解決策が浮かびます。しかし、この解決法、そう簡単にはいかないのです。

何故なら、保育所を増やすには様々な問題が立ちはだかっているのです。例えば、問題の一つに予算の問題があります。この予算の問題は厄介で、保育士不足をも招いている要因の一つとなっております。予算が得られないと保育士を雇う予算も減り、保育士の給与も下がります。給与が下がると、保育士の数も減り、悪循環を引き起こしているのです。

【4】今後について

以上のように、問題は存在しているが、それを解決するのは現状だと容易い事ではありません。特に、単純に保育所を増やす事が根本的解決になるのだろうかという疑問もあります。では我々は具体的になにをすればいいのかというと、やはり、署名運動は効果的であると考えます。

今回の件でも分かるように、少人数の匿名の誰かが困っているのではなく、多くの人々が問題を感じていると主張する事が大切になってきます。その為にも、署名運動を行う事は有効な手段だと考えられます。

【おわりに】

保育園の待機児童の増加については問題視されてはいるものの、その解決をすぐに行うのは難しいと言われています。しかしまずは、解決する方向へと積極的に動いてもらう為にも、今回の件のようにママたちの署名運動は大切だといえるでしょう。

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