これは試す価値あり「夫婦がチーム」になればしつけが上手くいく方法
子供が生まれ、乳児期が過ぎ少し楽になったかと思ったらやってくる問題。
それは、子供のしつけです。
子供のしつけは、子供が大人になるまでの長い期間の親の仕事になりますが、特に幼児から小学生時代は子供の性格を決めるのに、大きな影響を与える時期となります。
この様な繊細な時期に、どのように子供のしつけを行ったらよいのか。と悩んでいるママさんも多くいますね。
成功する鍵は「夫婦がチームになる」という事ですが、それも難しいと思う人も多くいます。
今回は、夫婦がチームになるのを難しくする原因と、夫婦がチームになれる方法をご紹介したいと思います。
夫婦がチームになるのを難しくする原因はどこにあるのでしょうか。
各家庭で様々な理由があると思いますが、今回は多くみられる原因を取り上げてみたいと思います。
原因1、子育ては母親の仕事、男は稼いでくればいいという考え
夫妻共にいる家庭の場合だと、こうした考えは、まだまだ日本で多くある考えです。
でもこのような考えでは子供のしつけを成功させるのは、難しいでしょう。
なぜなら、子供は父親、母親、両方を手本とみて人として成長していきます。
つまり、父親も母親も子供のしつけに欠かせない存在なのです。どちらかに任せきりで成功することはあり得ません。
原因2、子育てに関しての夫婦の意見が違う
子供のしつけを行うときに、必ず出てくる問題です。
夫婦の意見が違うのなら、それぞれが子供に教えればいいと考えますか?
もし、その様に行うのなら子供は「何が良いことなのか」という指針に関して混乱するだけでなく、自分の都合の良いように親を操るようになることもあります。
それ以外にも、夫婦の意見の違いを放っておくなら、夫婦の絆も徐々に弱くなってしまいます。
どの様にチームになれるか。
たくさんの問題があっても、夫婦はチームで子供のしつけを行っていく必要があります。チームになるのが難しく思えても、夫婦が最強のチームになることは可能な事です。
そのためにできる事は「夫婦水入らずの時間を作る」ということです。
でも、子供がいて夫婦水入らずの時間を作るのは難しいと思う方も多いと思います。
そうした夫婦にお勧めしたい方法は、子供に就寝時間を守らせるという方法です。
子供が寝てから自分の時間を取ることが出来るという母親の方は多くいます。
その時間を活用して、夫婦水入らずの時間を作ることができます。
その時に、子供について話し合う事も出来ます。夫婦の共通の趣味を行う事も出来ます。
子育てに関しての意見の違いに関して、対策を話し合う事も出来ます。
大切なのは、夫婦だけで時間を過ごして絆を弱めないようにするという事です。
子供に邪魔をされない、二人っきりの時間を大切にしましょう。
【まとめ】
子供にとって、将来に社会に出て生活をしていくうえで必要な、マナーや人との接し方を学べる場所は学校ではなく家庭です。
そうした事を教え、訓練を子供に与える責任は親にあります。
子育てという仕事は、とても難しく時間がかかる大きなプロジェクトです。
でも、「夫婦がチームになる」のなら、あなたにとっての子育てで大きな力になり助けになります。
今回の記事を参考に、ぜひ夫婦の絆を強めてみてください。
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