やってよかった!ママに聞いた子供の好き嫌いをなくす3つの方法

やってよかった!ママに聞いた子供の好き嫌いをなくす3つの方法
子供に好き嫌いが多くて、途方に暮れてはいませんか?
でも実は、小さいころの好き嫌いは意外と気ままなもの。ふとしたきっかけで、嫌いなものが好きに変わることがあります。

今回は、子供の好き嫌いをなくすために大切なこと、そして実際に私の周りのママたちに聞いて効果があった、子供の好き嫌いをなくす方法を3つご紹介します。

■子供の好き嫌いをなくすために大切なこと

子供の好き嫌いをなくす上で大切なのは、強制させずに、自発的に食べる環境を整えることです。

親が子供の好き嫌いをなくしたいのは、もちろん子供の成長や将来を思ってのことですよね。でも、「これを食べないと大きくなれないから」といった理由は、子供にとっては「勝手な親の言い分」に過ぎません。理論で言いくるめても、子供の好き嫌いを直すことはできません。

かといって、無理やり食べさせることは避けたいところ。「親に怒られるから」「全部食べないと好きなことができないから」という思いで子供が食べているとしたら、子供にとって食事の時間自体が辛いものになってしまうかもしれません。

大切なのは、子供に「食事は楽しいこと」だと思わせること。子供たちは楽しいことに貪欲です。そして、楽しいことならどんどん自発的に行おうとします。好き嫌いをなくすためには、自発的に好きになってもらう環境を整えることが大切なのです。

では、具体的にはどんなことをすればよいのでしょう?

【1】お弁当に嫌いなものも入れてみる

幼稚園や保育園にお弁当を持参させる家庭の場合は、子供の嫌いなものもお弁当の中に入れてみてください。

子供の好き嫌いは、環境や一緒に食べる人によって変わるもの。家では全く手を付けなかった野菜を、幼稚園や保育園ではぺろっと平らげてしまったという話は、実は昔からよくあります。

その理由はさまざま。友達が自分の嫌いなものをおいしそうに食べているのを見て、嫌いなものに手を付ける子供もいます。

また、人の前でお弁当を残すのが恥ずかしいからと、全部食べてしまう子供もいます。もしお弁当の中に、好きなものばかり入っていたら、好き嫌いをなくすこうした機会を逃してしまうかも。

ほかにも、盛り付け方やお弁当箱の可愛さによって、嫌いなものが食べられるようになる子供もいます。

もちろん、毎回うまくいくとは限りません。嫌いなものだけ残して帰ってくることのほうが多いでしょう。それでも、家庭とは違った環境で食事をするということは、好き嫌いをなくすための絶好の機会であることに変わりはありません。

まずは次回、一度嫌いなものを一つだけ入れてみてはいかがでしょう?

【2】絵本や歌で親しみを持たせる

野菜や食べ物が登場する絵本を読み聞かせたり、食べ物が登場する歌をうたったりすることで、嫌いな食べ物が食べられるようになることもあります。

「野菜があまり好きではないが、なぜか絵本に載っている野菜は食べられる」という体験をしたママは少なくないようです。野菜が登場する絵本はたくさんありますので、一度購入を考えてみては。

また歌に登場する野菜は、たとえ嫌いなものでも、つい食べてしまうという子供も多いようです。歌に野菜が登場しなくても、適当に歌を作り、リズムに合わせて楽しく食事できるようにするというのも、好き嫌いをなくす一つの方法です。

【3】家で野菜を育てる

家庭菜園が可能であれば、子供と一緒に野菜を育ててみるのも、子供の好き嫌いをなくすいい方法です。

チャレンジするのであれば、土を耕し、種や球根を植えるところから子供と一緒に行うことが大切です。もちろん日々の水やりや草抜きも、子供と一緒に行います。大切なのは、野菜の成長を感じること、そして子供自ら汗を流して、野菜の成長にかかわらせることです。

普段の生活では、なかなか野菜の成長やその苦労を感じることができません。自分の力で野菜を成長させているという実感が、今まで嫌いだった野菜への興味に変わっていくはずです。

【おわりに】

子供の好き嫌いをなくすには、まず子供が食べ物を好きになる環境を用意することが大切です。

無理に食べさせようとせず、自然と自らが手を伸ばしたくなる環境を整え、子供の好き嫌いをなくしましょう。

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