収入面だけじゃない!?共働き家庭ならではのメリット・4つ

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こんにちは、作家・イラストレーターの斉田直世です!

近年、賃金の減少などを受けて増加している共働き世帯。夫婦それぞれが、仕事に家事、育児をこなし、毎日忙しいイメージもありますが、やはり、収入が増えるのは大きな利点ですよね。しかし、共働き家庭には、金銭面以外にも様々なメリットがあるようです。というわけで今回は、共働き家庭に、「共働きで良かった!」と感じることと、その理由を教えてもらいました。

■パートナーの苦労が理解できる

「お互い、仕事の後に家事をこなすしんどさを理解してること。家のことでケンカになっても、『こっちは仕事で疲れてるんだ』みたいな無理解な言葉は絶対に出ない」(32才・医療事務)

「夫は仕事、妻は家事」と完全に役割分担してしまうと、専業主婦の妻には働いている夫の大変さ、仕事人間の夫には家事の苦労が伝わりにくいもの。お互い、同じ苦労を分かち合うことで、パートナーに対する思いやりが生まれるのかもしれませんね。

■卑屈にならず気持ちに余裕が生まれる

「子供ができて専業主婦になったときは、夫からお小遣いをもらう立場で、何を買うにも申し訳ない気持ちがあった。職場復帰して、自分で稼いだお金をお小遣いとして使えるようになってからは、心の余裕ができたと思う」(30才・事務職)

家庭を守る専業主婦も、やはり金銭面では夫に養ってもらう立場ですから、どうしても「夫が上、妻が下」という主従関係も生まれやすいよう。自分も生活費を稼いでいるという事実は、金銭面だけでなく心の余裕にも繋がります。

■子育て以外の生きがいができる

「子育てが一段落したいま、仕事を続けてきて良かったなと思う。育児に疲れたときは、仕事がリフレッシュになったし、いまは長年一緒に頑張ってきた職場の仲間との絆もある」(38才・介護関係)

仕事を持つことで、家庭以外にも自分の居場所や生きがいを得られる女性。子育て以外に情熱を向けられるものがあれば、子供が巣立った途端に生きがいを見失う「空の巣症候群」にもなりにくいようです。

■いざというときのリスクヘッジ

「万が一離婚することになったときに、お金のために我慢して一緒に生活する必要がないこと。ま、そんな事態にならないのが理想ではあるけど」(33才・秘書)

夫婦が不仲になり、別居や離婚を考える場合、動きが取りやすいというのも一つのメリット。また、夫が失業したり、病気になったり……もしものことがあった場合も、収入源が2つあるというのは心強いですよね。

■【おわりに】

夫婦共働きだからこそ得られるパートナーの理解や心の余裕。もちろん、その忙しさゆえ「夫婦で過ごす時間がない」「子育てにかける時間がない」などの悩みもあるのでしょうが、長期的に見れば、家計も夫婦関係もうまくいく可能性は大きいかもしれませんね。

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