これだけは覚えておきたい!子育てと仕事の両立に必要な心掛け3つ

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ただでさえ仕事が忙しいと、日々の家事がままならなくなる。そんな経験は誰にでもありますよね。

でも、その上さらに子育ても両立しないといけないなんて、これから育児を控えている働くママはぞっとするかもしれません。

今回はそんな働くママのために、これだけは覚えておきたい、子育てと仕事の両立に必要な心掛けを3つご紹介します。

【1】遠くの親戚より近くの他人

経験がないママほど、子育ては自分の仕事だと気を張ってがんばってしまいます。でも、経験を積んでいくと、だんだんと良い意味で手を抜いたり、人に任せたりするのが上手になります。

そんな時に必要な心掛けは、なるべく周りの人の手を積極的に借りること。「遠くの親戚より近くの他人」ということわざがありますが、子どもを介して関係性が深まったり、新たな関係を築いたりすることも稀ではありません。

例えば、私は学生のころに地元のボランティア活動をしていたのですが、大人になって疎遠に。しかし、赤ちゃんが生まれてから、当時の友人や先輩・後輩に会う機会が増え、今では休日に、たまに会う仲になりました。

子育てに悩んだ時はボランティアの会に顔を出して、うまくリフレッシュ時間を作ることも。もちろん何か困ったことがあったら、近くにいるので頼みやすい。そういった関係性を作るのも、大事なことです。

遠くにいる人ではなく、すぐ頼める近くの人を作るといった心掛けは、忙しい子育てをすこし楽にするポイントです。

【2】同僚への心遣いと感謝の気持ち

職場によっては、制度面で子育て支援をしている会社がありますが、まだまだ少数です。子育て中は、いつ何が起こるかわからないので、普段一緒に仕事をしている同僚とのコミュニケーションも重要になってきます。

それは決して特別なことではなく、子どものことで欠席したり早退したりしたら、お礼を一緒にちょっとしたお菓子を配るとか、当日に直接お礼を伝えられなかったら、置手紙をするなど、本当に些細な心遣いと感謝の気持ちを表現することです。

働くママが多い職場では、特に助け合いの文化が育まれます。ありがとうの気持ちを積極的に表現することで、周囲の同僚からたくさんの協力を得ることができるでしょう。

【3】時には自分を甘やそう

最後は、がんばりすぎてしまう働くママに送りたい心掛けです。朝は早起き、急いで子どもを園に預けて出社。仕事もバリバリこなして、子どもを迎えに行き、帰ったら子どもの世話と家事が待っている。普通に考えたら、常人の2倍以上はフル回転で毎日をこなしています。

ご存じの通り、モーターは回転しすぎると熱くなりすぎて、こわれてしまいます。働くママも忙しい日々を全力でこなしすぎると、いつか身体をこわしてしまうかもしれません。

仕事と子育ての両立で大事なことの1つは、マラソンのように継続して日々をこなしていくことです。時にはちょっと自分を甘やかしてみましょう。

食事がたったの2品になってしまっても、子どものお迎え時間がちょっと遅れても、洗濯物がいっぱいになってしまってもOKです。時には、だらしない自分を笑って開き直ってしまうことも大切です。

【おわりに】

いかがでしたでしょうか?子育てと仕事の両立だなんて、口で言うのは簡単ですが、本当に大変なことですよね?

でも、子どもがくれる喜びは何事にも代えがたいもの。今回ご紹介した心掛けを参考に、子どもとの素敵な日々を送ってください。

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