ハチミツで美味しくなる!?ご飯を炊く時の裏技8選!

炊き立ての白いご飯は美味しいですよね。パン派だとしても、一週間まったくご飯を食べないという人はあまりいないのではないでしょうか。

そんな日本の食卓には欠かせないご飯を美味しく炊くコツや裏技をご紹介します。

美味しいご飯の炊き方

まずは基本の炊き方を押さえてみましょう。意外と誤っている部分もあるかもしれません。

計量

当たり前ですが見落としがちな工程です。計量カップにたっぷりとお米を入れて、箸ですりきりきちんと計量することが大切です。その後の水加減にも影響します。

研ぐ

この工程の目的は、表面のぬかを取ること。そのために米と米をこすり合わせます。ただ、現在は精米技術が向上しているので、そこまで研がなくても大丈夫なんです。水に長時間浸けておくと、お米に臭いが移ってしまうので、汚れをさっと水で洗い流すイメージで手早く研ぎましょう。

水加減

基本は炊飯器の目盛り通りに水を入れます。その後すぐにスイッチを押したくなりますが、できれば30分間から2時間ほどそのまま置いた方が良いです。水を吸収することで、ふっくら美味しいご飯に炊きあがります。

ご飯をよそう

炊きあがってからも注意したいポイントがあります。しゃもじで切るようにしながら、釜の底側から空気を入れるようにしてご飯をほぐします。お米を潰さず、ふんわりお茶碗によそうと美味しさがアップします。

美味しく炊く裏技8選

8つの裏技を紹介します。有名な技から「え?本当に?」というマイナーな裏技まで、どれだけ知っていますか?

1.氷を入れる

新米より古米を炊くときに効果を発揮します。というのも、氷を入れることで沸騰するまでに時間がかかります。そうするとお米の吸水時間が長くなりふっくら炊けるのと、じっくり温度が上がるのでお米の甘みが引き出されます。

2.食用油を入れる

炊飯スイッチを入れる前に油を数滴加えると、炊きあがったご飯にツヤが出ます。サラダ油ならクセなく、オリーブオイルならふんわりとした香りを楽しめます。カレーライスやドリアなどにぴったり。合わせる料理によって、入れる油を変えてみるのもおすすめです。

3.みりんを入れる

ツヤと弾力アップに貢献します。米2合に対し大さじ1杯程度が目安。入れ過ぎると甘みが強くなり過ぎるので、分量にはご注意を。

4.はちみつを入れる

はちみつの甘みと保水性を増すという特性が活かされます。こちらは、米2合に対してはちみつ小さじ1杯が目安です。

5.備長炭を入れる

備長炭には脱臭効果があり、水道水のカルキ臭さを和らげる効果があります。味を変えるというよりは、間接的に美味しくする効果が期待できます。

6.酢を入れる

酢には防腐効果があるので、お米の傷みが気になる夏場におすすめです。米2合に対して大さじ1杯が目安で、入れすぎると酢飯のように酸っぱくなってしまうので気を付けましょう。

7.日本酒を入れる

日本酒の原料はお米ですから、相性はばっちり。日本酒を米2合に対して大さじ2杯ほど加えることで、甘みが増してふっくら炊きあがります。古米ならばツヤ出しの効果も。

8.塩を入れる

ひとつまみの塩は甘みを引き出す絶妙の調味料になります。スイカに少しの塩をかけると甘くなるという原理と同じですね。

美味しいご飯のある食卓を

美味しい炊き方を守って、裏技を使って炊きあがった湯気が立つ真っ白なご飯を想像してください。そこに、あなたは何を乗せますか?辛子明太子、キムチ、しらす、納豆、たまご、海苔のつくだ煮。ご飯を美味しくいただくためのお供はたくさんあります。考えるだけでお腹が空いてきますね。

こちらの記事が皆さんの美味しいご飯ライフに少しでもお役に立ちますように!

監修:藤村亜美(家事代行サービスCaSy・お料理研修講師)

photo/PIXTA

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