強度だけじゃない!突っ張り棒が落ちる原因と3つの対策方法

壁に穴を開けることなく、棚やハンガーラックをすぐに作れる突っ張り棒。重宝している人も多いのではありませんか?

しかし、突っ張り棒は正しい使い方ができていないと落ちてきてしまうことがあります。そうなると、上に乗せていたものやハンガーが一気に崩れ落ちてきて悲惨な事態に……。今回は、突っ張り棒が落ちてしまう原因や、その対策について紹介します。

「突っ張り棒が落ちてきてしまってストレス! 」

そんな悩みから解放されましょう!

突っ張り棒が落ちてくる原因は?

突っ張り棒が落ちてくる原因に多いのが、耐荷量を超えてしまっている、突っ張り棒が平行に取り付けられていない、という2パターン。

突っ張り棒が耐えられる重さより多く乗せてしまうと、もちろん落ちてしまいます。また、平行に取り付けが行われていないと耐荷性が低くなってしまいます。まずはこの2つに問題がないかをチェックしてみましょう。

それでも解決しない場合は、突っ張り棒を伸ばしすぎている可能性があります。

突っ張り棒を伸ばしすぎていると、それだけ突っ張り棒の強度が落ちてしまうということ。もしもある程度長さのある場所に突っ張り棒を取り付ける場合は、伸ばしてぴったりのサイズではなく、少し長めの物を選ぶようにしましょう。

対策1:すのこを使う

簡単にできる対策として、すのこを使う方法があります。すのこを押入れやクローゼットの両サイドの壁に立てかけます。

すのこの角材の間に通すように突っ張り棒を取り付けると、万が一突っ張り棒が落ちてしまっても角材に引っかかります。雪崩のように崩れてしまうことを防ぐことができるのです。また、角材の間を通すことで、しっかりと地面と平行に取り付けられているかが分かりやすくなりますね。

対策2:耐震マットを使う

突っ張り棒と壁の間に摩擦が起きてしまうと、それが原因となり突っ張り棒が落ちてきてしまうことも。その摩擦を軽減してくれるのが耐震マットです。

突っ張り棒と壁の間に耐震マットを挟むことで、突っ張り棒のズレ落ちやすさをなくせますよ。透明なものを使用したり、突っ張り棒の大きさにカットしたりすれば、耐震マットを目立たせることなく活用できますよ。

対策3:ファンデーションパフを使う

耐震マットよりも手軽で、家にあるもので対策したい!そんな時にはファンデーションパフがおすすめです。

耐震マットと同じ要領で壁と突っ張り棒の摩擦を取り除いてくれるだけでなく、クッションになってくれるので、より強力にズレ落ちを防いでくれます。また、ファンデーションパフは突っ張り棒よる壁の傷やへこみを防ぐためにも使えます。

ファンデーションパフは家にある場合も多いですし、なくても100均などで手軽に買えます。すぐにでもできる対策ですね。

もうズレ落ちのストレスとはさよなら!

突っ張り棒が落ちてきてしまうと、それに伴って上に乗せているものや、引っ掛けているものが全て落ちてきてしまいます。また、ズレ落ちた時に壁に傷ができてしまうことも……。突っ張り棒が落ちてきてしまう原因を理解して対策すれば、ものや壁の破損を防げます。

もちろん、対策する際には、過度に重いものを乗せていないか?しっかりと地面と平行に取り付けられているか?

この2つのポイントは忘れないようにチェックするようにしてくださいね。

photo/PIXTA

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