美味しいみかんは見分けられる!知っていれば百発百中の選び方

冬においしいフルーツ、みかん。「スーパーに行くたびに買ってしまう」「箱でまとめ買いしている」なんて人も多いのでは?

せっかく食べるなら、より美味しいみかんを選びたいですよね。今回は、甘くて美味しいみかんの選び方をご紹介します。

美味しいみかんを見分ける3つのポイント

果皮:色が濃く、きめが細かい

果皮の色は、濃いものを選びましょう。全体が濃く色づいているものが、しっかりと熟している美味しいみかんです。また、果皮に濃いオレンジ色のツブツブが多い「きめの細かい」みかんを選びましょう。

このような果皮を持つみかんは、ぶら下がった枝の先に付いていることが多いです。ぶら下がったみかんには糖分がたまりやすいので、甘味が強い傾向にあります。

重さ:ずっしり重量感がある

果汁がしっかりと詰まっているみかんは、持った時に重量感があります。また、糖度が多く含まれている水分は重たいので、同じ大きさでも重いほうが糖度は高いです。

軸:細いもの

美味しいみかんを選ぶには、みかんの果実だけではなく軸もチェックしましょう。軸の太い実は、水分が実に多く流れます。軸が細い方は、水分は少なく栄養分が多く流れています。そのため軸の細い方が味が濃く、美味しいみかんといえます。

新鮮なみかんの特徴とは?

ヘタの部分がカラカラに乾いているものは、収穫から時間が経過しているみかんです。果皮にしわがなく、全体的に張りのあるみかんを選びましょう。

新鮮なみかんは、皮が実にピタッと張り付いているのが特徴です。触ったときに皮がフカフカしているものは、実から皮が離れて鮮度や甘味が落ちてしまっているので、見つけたら先に食べてしまいましょう。

房の数は多い方が甘い?

みかんの実は房が多いほど、美味しいみかんといえます。基本的にはひとつの果実で8~10房程度ですが、13房の実などもあります。

房の数は皮を剥いてみないとはっきりとはわかりませんが、みかんのヘタにヒントが隠されています。みかんのヘタを取ったあとの丸いくぼみの中にある放射状の線の数と、みかんの中の房の数が一致するといわれています。みかんを食べる時にチェックしてみましょう。

形によって味は違うの?

同じ品種のみかんの中から美味しいみかんを選びたいときは、まん丸のものより平べったいみかんを選ぶといいですよ。

ただし、品種によって基本的な形に差があるので、全てのまん丸のみかんがおいしくないというわけではありません。同じ品種のみかんの中から選ぶなら、平べったいものの方が美味しいということです。

みかんを長持ちさせる方法は?

みかんを常温保存する時に注意するポイントはカビ。傷がついていたり、押されて傷んでしまったみかんが混ざっていると、そこからカビが繁殖してしまいます。買ってきたらすぐにすべてのみかんをチェックして、風通しの良い直射日光が当たらない場所で保存しましょう。

箱で買は、箱の下の方にあるみかんから食べましょう。みかんはとてもデリケートで、輸送時に衝撃や上に乗ったみかんの重みで傷んでしまうことがあります。箱の中で一番傷みやすい下の方から食べ始めることで、上から食べ始めるより長持ちしますよ。

美味しいみかんを食べて冬を乗り切ろう

甘くてみずみずしくて美味しいみかん。免疫力を高めてくれるビタミンCがたっぷり入っているので、体調を崩しやすい冬の時期には欠かせないフルーツです。

小玉のみかん3つ程度で1日に必要なビタミンCを摂取できるので、おやつや食後のデザートに食べてみてはいかがでしょうか。

photo/PIXTA

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