魔の2歳児は成長の証!遊び時のイヤイヤ対処法

魔の2歳児は成長の証!遊び時のイヤイヤ対処法
2歳になると、児童館や公園等でお友達と遊ぶことも増えてきますよね。しかし、この時期の子供を持つ親にとって悩みの種なのが子供の「イヤイヤ」。「お友達と楽しく一緒に遊んでいるなぁ。」と安心していたら、おもちゃの取り合いを始めたり、お友達をたたいたり。今回は、遊びの中でのイヤイヤにどのように対応するかについて、ご紹介します。

遊ぶ時に見られる「イヤイヤ」は?

2歳児になると、歩くのも上手になってお友達と遊ぶことも増えますが、仲良く遊んでくれたらいいのに困った行動がみられることも。
2歳児の遊びの際に良く見られる「イヤイヤ」は
・おもちゃの取り合い
・ 順番を守らない
・お友達をたたく
・ 帰らない
といった行動。それぞれの行動の際の対処法について、ご紹介します。

おもちゃの取り合いを始めた!そんな時

お友達と遊んでいる時、兄弟と遊んでいる時、小さい子供同士で遊んでいる時のけんかの原因として多いのが「同じおもちゃで遊びたがること」。我が家でもよくある光景なのですが、1人1人違うおもちゃを持って仲良く遊んでいたと思ったら、急に取り合いを始めて喧嘩するという事が起こります。
おもちゃの取り合いを始めたら、ついつい「お友達に『はい』してあげようね」といって、子供から取り上げてしまうママが多いと思いますが、そうなると取り上げられた子供は不満が溜まってしまいます。
おもちゃの取り合いが始まったら、まず最初に遊んでいたのが、誰なのかを聞いて遊んでいた子供に「まだ遊びたいよね。じゃぁ、もう少し遊んだら貸してあげようね。」と子供の気持ちに寄り添ってあげることも大切です。

逆に、他の子が遊んでいたものをとり上げようとしていたという時には、「今お友達が遊んでいたよね。まだお友達が遊びたいっていっているから、別のおもちゃで遊ぼうか。」と、他に興味を持つもので遊ぶように誘導してあげてください。
どうしてもうまくいかない時には「場所を変える」という事がおすすめです。場所が変わると、興味を持つものが変わるので、ぜひ試してみてくださいね。

順番を守らない。そんな時は?

兄弟の間であれば、上の子が我慢して譲ってくれたりもしますが、お友達とかであるとそうはいきませんよね。また、上の子に自分より小さい子供に優しくするという事を教える意味では小さい子を優先させるという事も有効なこともありますが、毎回下の子を優先していると大人の目が届かいないところで上の子が意地悪してしまうという事も。
順番を守らないでいると、たたき合いのけんかになってしまう事もありますし、独りぼっちになってしまって結局遊ぶ気持ちが無くなってしまうという事も。順番を守って仲良く遊んだほうが楽しいんだよ。という事を教えてあげるといいですよ。

お友達をたたいちゃった!そんな時は

おもちゃの取り合いをしている時であれば「諭す」ように話をすればいいのですが、お友達をたたいてしまった時には、怒る必要があります。「いけないことなんだ」という事を理解してもらう必要があるので、本気で叱ってあげてください。ただし、たたくという行動になったのにも理由があるので、たたいた理由は聞いてあげるようにしてくださいね。
2歳児の頃だと言葉でうまく伝えることができずについつい手が出てしまいがちになってしまいます。言葉で伝えられるようになったらたたくという行動は減っていくものの、たたいたら良くないという事はきちんと理解させてあげるようにしてくださいね。

帰りたくない!と泣いている時は

まだまだ遊び足りない!という時、「帰りたくない!」といって困らせる子も多くいます。遊びの途中で止められるために気持ちの整理がつかないという事もあるので、「ここまで遊んだら帰ろうね。」という約束をすると、スムーズに変える準備をしてくれることがありますよ。

また、「次来た時の楽しみにしようね。」と、子供が納得できる声かけをするのがおすすめです。ただし、約束したことは子供といっても覚えているので、必ず守るようにしてくださいね。

いかがでしたでしょうか?自分の気持ちをうまく伝えることができないので、爆発してしまう事もよくありますが、きちんと納得したら素直に聞いてくれることも多いものです。良くないことをした時にはきつく叱るという事が大切ですが、そうでもない時にはどうしてそういう行動をとったのかという理由を聞いたり、諭すように話をしたりすると、子供も落ち着いて受け入れてくれますよ。

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