知ってる?赤ちゃんに飲ませるお茶やジュースはいつから

知ってる?赤ちゃんに飲ませるお茶やジュースはいつから
ベビー用品を購入しに行くと、店頭に赤ちゃん用の麦茶やジュースが売られています。パッケージに“ヵ月から”と記載があればわかりやすいのですが、記載が無いものも多くて、いつから飲ませることができるのか悩みますよね。
また、早く飲ませると虫歯の原因になるといわれたり、糖分が多いからあげない方が良いよと言われたりもするジュースですが、いつから飲ませることができるものなのか、ご紹介したいと思います。

お茶はいつから?どんな時に飲ませる?

麦茶などカフェインを含まない飲み物は、赤ちゃんも早い時期から飲むことができます。産婦人科で「お風呂上りでも特に白湯とか必要ないですよ。」と言われたので、飲ます必要があるかどうかでいうと、“無いのではないのかな?”と思うのですが、赤ちゃんは汗をかきやすいので、夏など暑くなるころに飲む練習を始めるのもいいかもしれません。

どれくらいの量をあげるの?

どれくらいの量をあげるか、ですが、お茶はカロリーも糖分もないので、赤ちゃんが欲しがるだけあげてもいいと思います。ただし、食事やミルク・母乳を飲む量が減るなど、栄養に影響がある量は避けるようにしてくださいね。

ジュースはいつから?

赤ちゃんの飲み物として売られているジュースは、果汁100%のものが多くなっていますが、ジュースは甘くておいしいものなので、子供が欲しがる度にあげているとついついたくさんあげすぎてしまっている、という事にもつながりますし、糖分を含んでいるので虫歯の原因になってしまうこともあります。だからと言って、絶対にあげないという事も難しいので、月齢の浅い赤ちゃんにあげる際には薄めて与えたり、飲ませた後は歯磨きをする・ジュースを飲んだ時にはおやつの量を調整するなど、工夫が必要です。

どんなものをあげる?

子供は味覚を育てる大切な成長過程にあります。人工甘味料を多く含むジュースばかりあげるのは、避けてくださいね。自宅で果物や野菜をジューサーやミキサーでジュースにして飲ませてあげれば、食材の本来の味も大切にされますし子供の体にも良いので、できれば手間暇かけてジュースを手作りしてあげるのもいいですよ。
ジュースをあげるときには、商品の食品成分表示を確認して、“着色料”“保存料”“香料”が無添加のものを選んであげるようにしてください。

栄養素をとる手段として

薬局等に行くと、“こどもの足りない栄養素を応援する”などの栄養補助的な飲み物も販売されています。食事で成長に必要な栄養素をしっかり摂ることができればいいのですが、子供が一日に食べられる食事の量は限られているので、不足してしまう栄養素が生じます。飲み物で成長に必要な栄養素を補うことが可能なので、食事やおやつの際に飲ませることもオススメですよ。

いかがでしたでしょうか?子供は成長するにつれて飲めるものや飲む量が増えていきます。
早すぎると良くないこともあるジュースですが、食べる楽しみを感じる一つの方法として、適切な量を守って飲ませてあげるのもいいですよね。

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