うちの子どうしたの?壁にぶちあたるイヤイヤ期を楽しく乗り切る3つの得策

うちの子どうしたの?壁にぶちあたるイヤイヤ期を楽しく乗り切る3つの得策
こんにちは。ハワイ在住 ヘルシーごはん研究家の美紀ピアです。
生まれてから天使のように笑顔でママのお話を聞いてくれた赤ちゃん
いよいよ出てきた心の成長期2歳 わかっていても「NO!!」「イヤ!」と
言われると心が折れるママの気持ち

でも大丈夫です!3つの得策で2歳の子育ての悩みをゆるやかに解決方向へ導きます。

そして、「NO!!」「イヤ!」と言っているのは、成長の証です。
いま、成長している時期だ!と捉えることができたら、少しずつ気持ちが楽になると思います。

■1.「イヤ!と言われたら、気持ちを代弁する

「お風呂入ろうか?」と聞いて、「イヤ!』と言われたらどのような言葉をかけますか?

はじめはイライラせず聞いていても、何度も続いてくるとママもパパもイライラ、
毎日続くと、お風呂の時間が憂鬱だな。子育ての悩みとなってきます。
最初の言葉がけで有効なのは、気持ちを代弁してあげること
アナウンサーになった気持ちで、
「そうなのね。●●ちゃんは、お風呂入りたくないのね。ママがお風呂に入ろうと言ったから、イヤだったのね」
と気持ちを受け止めて代弁してあげて下さい。

本当に、お風呂に入りたくないのかただ単に2歳になり溢れ出てくる言葉が楽しく、
また、パパとママが反応してくれるのが面白くて言っているのかもしれません。

しゃかりきにお風呂に入れようとイライラするより、
一日ぐらい、お風呂に入らなくても大丈夫!という気持ちの持ち方も大切です。

■2.選択肢を与える

子育ての悩みを、悩みと思わずプラスに転換するのにとてもおすすめしたい方法です!
言うならば、ママとパパだって「NO!!」とたまには言わせないぞくらいの意気込みです。
例えば、『ごはん食べよっか?』というと、2歳児たちは「NO!!」と反射的に言いたくなるので
「ごはんにする?フルーツにする?」など現実的な選択肢を与えて
どちらか自然に選んで、いずれにしても食事をするという方向に導いていけると
子育てのお悩みが減ってきます。

■3.何でも自分でやりたい2歳児にやらせてあげる工夫

クレヨンで字を書きたい!パズルしたい!ママの洋服着てみたい!
とにかく、好奇心の固まりの子供たち すべてに「ダメよー」という前に
子供たちがその溢れ出る好奇心をどのようにしたら没頭させてあげられるか
その発想の転換も親の力量のひとつだと思います。

例えば、水遊びが好きでたまらないお子さんが、食事中にお水で遊びはじめたら、お風呂などに少し水をためて、おもちゃを浮かべて好きなだけ遊ばせてあげるなど


しましょう。2歳児たちは、成長と大人への階段を上り始めたとは言え、
子育ての悩みは尽きませんね。まだこの時期、言葉は少しずつ話し始めても、
気持ちを伝えることはまだ難しいかもしれません。

特にバイリンガルのお子さんたちは、言葉の発達がゆっくりですから、
是非、この方法をお試し下さいね。

どこかしら必ず、行き場のなかった育児に行き道が出てくると思います。
大丈夫です。悩んでいるのはあなただけではありません。
私もあなたもみんな迷いながら最善を尽くしているのですから。

美紀ピア ハワイ在住1児のママ ブログ『みんなのハワイごはん』
ヘルシーごはん研究家 アメリカ人夫を20キロのダイエットに成功
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