今すぐ始めよう!保活初心者がするべき行動4つ

今すぐ始めよう!保活初心者がするべき行動4つ
こんにちは、作家・イラストレーターの斉田直世です!

子供を預ける為の保育園や保育所を探す活動、通称「保活」。とくに都市部では、入所希望者数が定員を上回り、入所できない「待機児童」も多く、職場復帰を考えているママにとっては頭の痛い問題です。そんな状況下で、これから「保活」を始めるママの中には、「いつから何を始めればいいの?」と悩みの方も多いはず。というわけで今回は、「保活」の始め方について簡単にご紹介したいと思います。

【1】 ママネットワークを利用
地域の保育園情報は、同じマンションや公園、母親学級などで知り合った、「保活」経験者から聞き出すのが手っ取り早いです。実際に通わせているわけですから、自治体からのパンフットにはない内情を知ることができるはず。ただ、その中には、「園長先生が厳しい」、「厄介なボスママがいるらしい」など、個人的な意見や出どころの分からない話も含まれているため、全てを鵜呑みにしないこと。「いろんな意見があるのね」というスタンスで、最終的には自分の目で見て確かめることが大切です。

【2】 役所をたずねる
4月から入園する場合、入園申込書が配布されるのは、だいたい11月頃から年末までの期間です。各市町村では、保育者の就労・出産・疾病・介護などを指数化し、特典の高い順に受け入れる選考方法を採用していますので、役所をたずねて、待機児童の状況や入所見込みについて直接質問してみましょう。

【3】 保育園を見学
保育園候補をいくつか絞ったら、園に直接連絡し、見学を申し込みましょう。見学は、一人一回と決められているわけではありません。散歩、給食、お昼寝、おやつ、延長保育などなど、時間帯によって、子供や保育士の様々な顔を見ることができますから、何か気になるところがあれば、一度目とは違う時間帯に、再度見学を申し込むのもアリです。

【4】もし入れなかったら
それでも、「不承諾通知」が届いてしまったら……。希望する園に空きが出るまで待つのもアリですが、通勤途中に預けることのできる別の園や、「認可保育園」だけでなく「認可外保育園」を視野に入れてみては。また、「幼保一元化」が進むいま、幼稚園に入れて延長保育を利用するのも、ひとつの選択肢です。

【おわりに】
待機児童の多い都市部ほど、やはり早めの「保活」が成功のカギ。「出産後は職場復帰したい!」というママは、比較的フットワークの軽い妊娠中から、地域の保育園を見てまわるのも良いかもしれませんね。

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