これが夫婦円満の秘密?パパとの子育て分担3つの秘訣

これが夫婦円満の秘密?パパとの子育て分担3つの秘訣
子育ては一人で頑張るものではありません。共働き夫婦二人で協力して余裕ある育児が出来れば、子どもも、のびのび育ちます。
出来ることはなんでも分担して、パパも積極的に育児参加すれば、夫婦円満でいられます。子育ての喜びという特権も二人で一緒に味わいましょう。

今回は、そんなパパとママの子育て分担における秘訣を3つご紹介いたします。

【1】パパの得意分野を作ろう

すこし大きくなったとはいえ、子どもにとってママは特別です。お子さんによ
っては、ママの腕でないと最終的に泣き止まなかったり、眠らなかったりと、子どもは何かとママを必要とします。
でも、共働き夫婦の子育てにパパの力は必要不可欠。積極的に育児に参加してもらわないとなりません。

当然ですが、ママ一人で子育ての仕事を全てやると、心身ともに疲れてしまいます。本来、愛する子どものお世話はとても幸せなものなのに、ママが一人で頑張りすぎて疲れてしまうと、子育てがとても辛いものに変わってしまいます。

仕事で忙しい平日は難しい場合がありますが、パパにはなるべく積極的に子育てに参加してもらいましょう。もちろん休日に協力してもらうのも良いですし、平日は毎晩子どものお風呂を担当してもらっても良いですね。
秘訣の1つは、パパに育児の得意分野を作ってもらうことです。パパも本当はママの負担を軽くしたいと思っているのに、何を手伝えばいいのかわからない、なんて声もしばしば聞きます。

そんな時は、「○○はパパじゃないとダメだよね~」とか、「パパと○○して遊んでくれば~?」と、子どもに言い聞かせるようにして、パパに自信をつけさせましょう(笑)とにかく、パパをその気にさせるのがポイントです。

具体的には、すこし腕力がいる抱っこ系の遊びなど、ママに出来ないダイナミックな遊びをしてもらえれば、子どもも大喜びです。子どもにとっては、パパの存在感が大きくなる良い機会です。
パパが子どもとの貴重なスキンシップをとるためにも、パパの得意分野を見つけてあげて、全面的に任せてしまうのがおススメです。

【2】パパに甘えて休息時間を作ろう

休日、パパが子どもと遊んでくれている間は、ママの休息時間です。なかなか
理解があるパパじゃないと、平日の激務が続いたのだから、休日くらいは休ませてほしいと言われるかもしれません。

でも、パパのいない時間のほとんどを子育てと家事で過ごすママには、すこしの休息時間でも嬉しいものです。休日はなるべくパパに甘えて、休息時間を作らせてもらいましょう。

最初から長時間パパに子どもを任せると、パパにとっても重荷となってしまいます。最初は30分からスタートして、パパと子どもが2人でいる時間をすこしずつ増やしてみましょう。徐々にパパが子育てに慣れていく様子は、ママにとって微笑ましいものですよ。

パパが本格的に慣れてきたら、思いっきり甘えて、1時間くらい外出させてもらいましょう。カフェに行ったり、本屋に行ったりと、リフレッシュする時間はママにとってすごく貴重な時間となります。
もしパパが外出に積極的なら、子どもを連れて公園に出かけてもらうなど、パパにとってもリフレッシュできる時間を作ってあげましょう。ママは家のことを片づけたり、自分の趣味を持ったりと、ちょっとでも子育てから離れる時間を作りましょう。

【3】感謝の気持ちは言葉にしよう

感謝の気持ちは「ありがとう」と言葉にして伝えるべきです。私も経験がある
のですが、子どもがいなかった新婚時代は、お互いにまだ余裕がありました。
些細なことでも、「ありがとう」が伝えられていたのに、いつの間にか忙しさの波に飲まれて、特に子どもが生まれてからしばらくは、「ありがとう」を忘れていたように思います。

共働きの忙しさで思わずイライラ、子どもが言うことを聞かずにイライラ、パパが子育てに手を出し過ぎてもイライラ、でも本当はやって欲しいのに伝わらずイライラ。毎日、どんどんイライラが募っていくようでした。

でも、ある日ふと「ありがとう」とパパが感謝の気持ちを言葉にしてくれた時、ふっと心の重荷が軽くなるような気がしました。本当は気のせいだったかもしれません。でも、「ありがとう」の一言がまるで薬のように私に効いたのです。

その出来事があってからは、私も些細なことだとしても「ありがとう」と口にするようにしました。これは習慣づけたと言っても過言ではありません。

【おわりに】

子育ては本当に大変ですよね。愛するわが子のお世話しているうちに、1日なんてあっという間です。当然家事と育児の両立は大変ですし、ワーキングママならさらに仕事もこなしていかなくてはなりません。
最初が肝心なので、パパにも積極的に子育ての分担をしてもらいましょう。甘えたり、褒めたりしながら、普段から協力してもらうことで、夫婦円満の良い子育てが出来ますよ。

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