1歳までに絶対やっておくべき★カワイイ子どもの寝相アートのススメ

寝ていても起きていてもカワイイ!そんな赤ちゃんの姿をステキに残しておけるのが『寝相アート写真』。寝ている間にサッとセッティングして撮影するなんて、なんだか難しそう……と思っている方も多いのでは?

今回は、誰でもできちゃう寝相アート成功の秘訣と、今すぐ使えるアイディアをご紹介します!

寝相アート成功のポイント

赤ちゃんを一番に考える

寝相アートで一番大切なのは、赤ちゃんの睡眠を妨げないこと。赤ちゃんの負担になるような無理な体勢にしたり、起こしてしまわないように十分注意しましょう。寝ている赤ちゃんの邪魔をしないようにそっと準備してサッと撮影するのがポイント。

事前に構想を練っておく

赤ちゃんの自然な寝相を活かして撮る寝相アートは、時間との勝負。眠ってから構想を練っていると、赤ちゃんはあっという間に起きてしまいます。事前にテーマやアートのアイディアを考えておけば、その時の寝相に合わせて対応できますよ。

小道具を準備しておく

ぬいぐるみやオモチャといったアイテムや、タオルなど小道具に使えそうなものを準備しておきましょう。用紙やフェルトは、文字を書いたり他の物に見立てるなどのアレンジがしやすいので用意しておくといいでしょう。最初から大判のタオルケットの上で寝かせれば、背景として使えますよ。

覚えておきたい3つの心得

寝相アートに大切な心得は3つだけ。赤ちゃんの睡眠をしっかりと守りつつ、難しく考えずに楽しんで作りましょう。

  1. 赤ちゃんの寝顔も笑顔も可愛く残すこと
  2. お家の中の物を使うこと
  3. フラッシュを使わず自然光の下で撮ること

どんなテーマのアートを作る?

100日祝いや誕生日など、数字で表せるイベントは初心者でもチャレンジしやすいテーマです。画用紙などに文字を書いて飾ったり、オムツやタオルを使って数字を描くのも簡単でカワイイですよ。

真上から撮る寝相アートは、ちょっと難しいかも……という場合は、カワイイ寝顔のアップにちょっとした装飾をするだけでもOK。画用紙に吹き出しでコメントを書いたり、何かアイテムを持たせるだけでも立派な寝相アートです。慣れてきたら徐々に装飾範囲を広げていけばよいでしょう。子どもの日やクリスマスなど、季節のイベントも想像しやすいテーマですね。慣れてきたら、寝相から連想して赤ちゃんを何かに見立てて装飾するのも楽しいですよ。

身近なアイテムを使ったアイディア

タオル

大判のタオルは背景にも使えるので、用意しておくと便利。いつ寝返りをうつかわからない赤ちゃんの周りに飾る時も、タオルなら安心です。しかも、形を整えるだけで、色々な物に見立てることができるので使えるアイテムです。

オムツ

一番身近で準備が簡単で、装飾アイテムとして超優秀なのがオムツ。並べるだけで数字を描くことができ、雲や雪だるま、ケーキなどを作ることもできる万能アイテムなんです。毎月オムツで数字を作って1ヵ月ごとの成長記録にするのもオススメですよ。

マグカップ

ベビーマギングとも言われるアート。遠近法を使って、マグカップに赤ちゃんが入っているかのように見せています。

マグカップの代わりに果物を重ねるベビーフルーツも人気です。皮をむいて半分食べたバナナで、バナナになっているように見せたり、赤ちゃんの頭をキウイに見立てて並べてみるのもカワイイもの。

洋服やスタイ

赤ちゃんの頃の洋服は、あっという間にサイズアウトしてしまうんです!小さくてカワイイ服や靴下、短い期間しか使わないスタイもアイテムとしてぜひ使ってみましょう。服を使ったオススメのテーマは『洗濯物干し』。服やスタイと一緒に、寝ている赤ちゃんも干している感じで飾り付ければ完成です。


慣れない赤ちゃんとの生活で、駆け抜けるように過ぎてしまう乳児期。あっという間に首や腰が座り、寝返りをしてお座り、たっち……どんどん成長していきます。そんな慌ただしい乳児期だからこそ、ぜひ記録に残してほしいんです!

昼寝という日常に、少しのアイディアを加えるだけでできる『寝相アート』。カワイイ子どもの成長記録に、始めてみませんか?

photo/PIXTA

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