【CaSyキャストインタビュー】「料理が大好き!」毎日が満たされるお料理代行ってどんな仕事?

毎日の家事の中で、特に多くの人を悩ませるのが「料理」。

しかしその一方で、ゼロから1を作り出す料理はやりがいがあり、家事の中では料理が一番好き! という人もいるのではないでしょうか?

好きな料理を仕事にしてみたいけれど、飲食店などに勤務となると時間の融通がなかなかきかなそうで躊躇してしまう、という人には家事代行でのお料理代行の仕事がおすすめです。

今回は実際にCaSyのお料理代行で働くキャストの矢田さんに、お料理代行を始めたきっかけや、やりがいについてインタビューしました!

とにかく料理が好き! の気持ちで踏み出した一歩

–矢田さん、今日はよろしくお願いいたします! さっそくですが、矢田さんがCaSyのお料理代行を始めたきっかけはなんだったのでしょうか?

矢田さん(以下、矢田)「よろしくお願いします! 私は、とにかく料理が大好きで、本業ではイタリアンのお店に勤務していて、CaSyでのお料理代行は副業的に働いています。

もともと家事代行というものに対してあまり知識がなく、掃除も料理も行う家政婦的な仕事だと考えていたのですが、夕方のニュースを見ている時にお料理代行というものがあることを知りました。

飲食店の場合、決まったメニューを作ることが多いのですが、お料理代行だと利用者の方のリクエストを反映させて作るので、本業とは違った形で料理ができそう! 面白そう! と思ったのがCaSyへの応募のきっかけですね」

–しかし、料理はお掃除代行と違って、要望を出そうと思えば無限に出せてしまう気がして……利用者の方の要望を料理に反映させる難易度が高いように感じてしまいます。

矢田「そうですね。ただ料理は人それぞれ好きなジャンルや味がある程度決まっていることが多いので、『こんな料理いかがですか?』と具体的なメニューを提案して、そこから利用者の方が好むジャンルや味を把握し好きそうなメニューを連想していきます。

利用者の方の好みに合わせて、メニューを考案するのは楽しいですよ。毎日、色々な食材からどんな調理ができるか、ということばかり考えている気がします(笑)」

利用者の声が励みになる

–すごい! 本当に料理が大好きなんですね。

矢田「はい、本当に大好きです! その代わり掃除などは苦手なんですが(笑)

でも、CaSyのお料理代行のキャストは皆さん本当に料理が好きな人ばかりですね。CaSyではキャスト同士の情報交換の場も設けられていたりして、参考になる話がたくさん聞けるんですよね。

利用者の方のお宅に伺ううちに、レパートリーもどんどん増えていきますし、本当にお料理代行の仕事はやりがいしかないと感じています」

–レパートリーが増える以外にも、実際に働いてみてやりがいを感じたことはありますか?

矢田「私は毎日料理をたくさんする機会があるだけで嬉しいのですが、それ以上に嬉しいのはやはり利用者の方の言葉ですね。

おいしいと直接感想を言っていただけたり、おいしそうに食べてくれたりすることはもちろんなのですが、一度『矢田さんがお料理代行で来てくれたことでライフスタイルが変わった』と言われたことがあったんです。

今までは、人を家に招くにも料理などに結構労力を使っていたけれども、私の作った料理が常にストックしてある状態なので、気軽に人を家に招くことができるようになったと言われた時は嬉しかったですね」

利用者の気持ちに寄り添った気遣いも

–やはり利用者の方の声が励みになるのですね。矢田さんがお料理代行で伺う際、気をつけていることや心がけていることはありますか?

矢田「時間を守るなど当たり前のことを当たり前に、ということと、あくまで自分自身は“脇役”だということは、心がけています。

お夕食の時間に伺うことも多いので、そういった場合は家族の団欒を妨げないようにしています。利用者の方に話しかけるタイミングなども見計らいつつ……といった感じですね。

あとは料理の中に一品程度、なかなか家庭ではできないプロならではのメニューを入れる、ということでしょうか」

–お料理代行というと、家庭料理を代行して作ってくれるというイメージを持っていました。

矢田「あくまでベースは家庭料理なのですが、『家庭料理を代行して作ってもらう』ということに罪悪感を感じてしまっている人が結構多いんです。

なので一品、なかなか家庭では再現できない料理を入れることで、利用者の方に“感動”を提供してその罪悪感を軽減してほしいなと思い、メニューに組み込むようにしています」

–そんなところにまで気遣いをしているなんて! ただお料理を代行するというだけではないのですね。

矢田「私としては、特に女性の仕事もして育児もして家事もして、という過重労働が気になっていて、少しでも手助けしてあげたいと思っています。『もうすでにこんなに頑張っているのに、そこに罪悪感を感じて欲しくない』という気持ちからですね。

こちらも楽しんで仕事する環境をもらっているので。利用者の方がどんどん増えれば、料理が好きでそれを仕事にしたいと考えている人にとっても仕事の選択肢が増えることになると思っています」

好きな料理を仕事にすることで毎日が充実する!

「料理の仕事は毎日が勉強だけど、まったく苦に感じない」と話す矢田さん。

とにかく料理がしたい、おいしく食べている顔が見たい、困っている人の手助けをしたい、そんな気持ちが毎日満たされているそう。

料理が好き、そんな人はお料理代行の仕事も選択肢に入れてみるのはいかがでしょうか?

料理ができるだけではなく、日々直接感謝の言葉をもらえることで、自分自身の気持ちも充実していくはずです。

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