知らなきゃ損!?女性ホルモンの働きを高める食材7選

知らなきゃ損!?女性ホルモンの働きを高める食材7選
共働きで忙しい女性の美しさと健康を保つ『女性ホルモン』は、二つあります。

ひとつは、肌や髪に艶・潤いを与え、女性らしく美しい体を作る『エストロゲン』。
もうひとつは、子宮内膜を厚くして受精卵を着床しやすくしたり、体温を上げて妊娠を持続するために必要不可欠な役割を持つ『プロゲステロン』。

これら二つのホルモンが定期的にバランスよく分泌されることで、共働き女性でも心身ともに健やかでいられるのです。
また、どちらか一方でも分泌量に偏りが出たり、少なくなってしまうと、体調に様々な影響が及びます。

今回は、女性ホルモンの働きを高めてくれる食材をいくつかご紹介します。

1.女性ホルモンの働きを高める食材7選!

では早速、女性ホルモンの働きを高める食材について見ていきましょう。

【1】 タンパク質

タンパク質は、体を構成する為に必要不可欠な栄養素です。女性ホルモンもタンパク質から作られます。

タンパク質には肉・魚・卵などの動物性のものと、大豆・大豆製品など植物性のものがありますね。これらをどれか一つではなく、1日3食で1種類ずつ、バランスよく摂取することが望ましいでしょう。

<タンパク質摂取におすすめの食材>

・赤身肉

牛肉や豚肉を食べるなら、赤身の多い部位が良いです。脂身は消化に時間がかかりますし、摂りすぎると余分な体脂肪が増える原因となるので、避けましょう。

・鶏胸肉

鶏肉なら、脂肪の少ない鶏むね肉がおすすめ。疲労効果も期待できます。

・大豆製品

大豆に含まれる『大豆イソフラボン』は、エストロゲン様の効果をもたらします。積極的に摂りましょう。

・卵

卵に含まれるコレステロールは、エストロゲンの原料になります。ただし、摂りすぎは逆効果なので、一日1個を目安にしましょう。

・青魚

青魚に含まれる『DHA(ドコサヘキサエン酸)』と『EPA(エイコサペンタエン酸)』は良質なコレステロールの一種で、女性ホルモン生成を促します。週に1~3回程度食べると効果的。

【2】ビタミン

ホルモンの生成・活性化を促すには、ビタミンを摂取することも大切です。中でもビタミンB群やビタミンEは積極的に摂るようにしましょう。

ビタミンB6は女性ホルモンの代謝に必要な栄養素で、ビタミンEは、女性ホルモンを分泌する卵巣に働きかけます。

<ビタミンを補うのに適した食材>

・ナッツ類

アーモンドやカシューナッツなどのナッツ類には、ビタミンEやミネラル分が豊富に含まれています。女性ホルモンの働きはもちろん、貧血の予防や生理痛の緩和など、女性にとって嬉しい効果がたくさん期待できる食材です。

・バナナ

バナナには、ホルモン代謝に必要不可欠なビタミンB6が豊富に含まれています。繊維質も多いので、便秘予防にも効果的です。

2.規則正しい食生活が大切!朝食はしっかり食べよう

女性ホルモンの活性化を促す食材を食べるだけでは、十分な効果は得られません。
大事なのは、『規則正しい食生活』を心がけること。

ただ一日3回食事をとれば良いということではなく、なるべく毎日同じ時間に、きちんと栄養バランスの取れた食事をとることが重要なのです。

中でも、朝食は一番大事です。
女性ホルモンは自律神経と大きく関わっていて、これが乱れていると、女性ホルモンは活性化されないと言われています。
そこで、朝、起きた後に朝食をしっかり食べて自律神経のスイッチを入れてあげることが必要なのです。

あわせて、睡眠時間もきちんととるように心がけましょう。

終わりに

以上、『女性ホルモンの働きを高める食材7選』でした。

先ほども記述したように、ただ、ここで紹介した食材を食べるだけでは効果は得られません。
共働きで忙しくても、規則正しい食生活を心がけることがとても重要です。
ぜひ、試してみてください!

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