年が明けたと思ったらあっという間に年末が近づいてきました。

「そろそろ大掃除の計画を……」なんて思いつつも、なかなか重い腰をあげられない人も多いのではないでしょうか?

そんな時に、おすすめしたいのが家事代行で大掃除もラクラクにスッキリ! といきたいところですが、やはり家事代行に利用に対してはまだまだハードルが高いと感じている人がほとんどです。

そこで今回は、実際にCaSyでお掃除代行を利用した方にインタビュー。

家事代行を利用するまで、利用してから変化したことなどについて語ってもらいました!

今回インタビューに答えてくれたのは、1歳の息子さんを持つ萩原季実子さん。

ペン習字の講師として活躍する中、『誰でも一瞬で字がうまくなる 大人のペン字練習帳』を出版するなど、育児だけではなく仕事に関しても日々精力的に活動されています。

そんな萩原さんが感じた、CaSy体験とは?

「自分が利用するものではない」と感じていた家事代行

–家事代行の利用に関してはまだまだハードルが高く、なかなか利用するに決心がつかないという人も多いのですが、萩原さんは実際に利用する前どのように感じていましたか?

萩原季実子さん(以下、萩原)「実際、私も利用するまでは家事代行に対して敷居の高さを感じていたのはたしかですね。

変な言い方ですが『私のような一般人が利用するものではない』というイメージを持っていたというか……(笑)なんとなく、かなりの富裕層の方々が利用するもの、と考えていました。

私の実家が新潟なのですが、やはり私の実家の方でも『育児と家事はお母さんとおばあちゃんがするもの』というように、自分の家のことはその家の女性がしなければならないという価値観を持っていたというところもありますね。」

–やはり! そのように考えている方は多いと思います。そんな萩原さんが、今回CaSyの利用に至った経緯はどのようなものだったのでしょうか?

萩原「私は、起業家の白木夏子さんの、子どもがいつつもバリバリ仕事をされているというところに憧れて白木さんのオンラインサロンを受講しているのですが、その中で白木さんにCaSyを紹介していただいたのがきっかけです。

もともとCaSy自体は知っていたのですが、先ほども言ったように、『自分が利用するものではない』と思っていたためなかなか手が出せずで……。

そんな時に自分の憧れで、しかも自分と同じように子どもがいて働いている人の『私もかなり使ってるよ〜』という言葉を聞いて、『あ、そっか。使ってもいいんだ』と思えたんです。」

部屋が散らかることで自分の自信も失ってしまう

–やはり、CaSy利用前は自分の家事に何か不満を抱えていたりしたのでしょうか?

萩原「子どもが生まれる前は、夫との間でなんとなくですが家事分担ができていて、あとは都度気になった方が気になった箇所を掃除するといった感じで、特に自分自身の家事に不満を持ったことはなかったんです。

しかし子どもが生まれると、優先順位の一番上が子どもになり、ほとんどの時間を育児に取られるようになりました。

さらに私はすでに出産後1ヶ月で仕事復帰して、本の出版に向けて準備をするなど育児の傍ら夜中まで仕事をするという日々が続いて……。

そうなるとどうしても掃除などの家事は優先度が下がってしまって、部屋がどんどん散らかっていきました。

やはり家にいる私が家事をしないと! と思っている部分があったため、散らかった部屋を見ると『あぁ、私何もできてないな」とどんどん自信を失っていってしまいましたね。」

–実際、一日のうちで育児をしたり仕事をしたり、何もしていないわけではなくても出来ていないことに目がいってしまいますよね。

萩原「そうなんですよね。一日子どもの相手をして終わると実際には育児をしているのですが、自分の手を動かしていない感じがあって、今日も何も出来なかった……と自己嫌悪に陥ったりして。

これまでは夫となんとなく家事分担が出来ていたこともあり家事に悩むことが少なかった分、出産して初めて自分自身の“完璧主義”な部分に気が付きました。」

気が付いていなかった部分を気づかせてくれる家事代行

–その後、実際に家事代行を利用されてみて、率直にどう感じましたか?

萩原なんでもっと早く利用しなかったんだろう! と、本当にその一言に尽きますね。

自分で掃除をするのとは全然違って、本当にピカピカになるんですよ! しかも、自分が気が付いていないところまで掃除してくれるので、『あぁ〜、ここって実は汚れてたんだ』という気づきもありましたね。

驚いたのは、掃除をする用具まで磨いてくれたりするんですよ。普段気が付いていない部分の汚れを認識するという意味でも、家事代行は利用する価値があるなと感じました。」

–そうですよね、なかなか自分では気がつかない部分も多いですよね。キッチン周りなども自分で掃除しようとすると案外時間を取られますし……。

萩原「そうなんですよね。コンロやコンロの壁面などの油汚れはなかなか自分ではできないですし、正直どの洗剤を使えばキレイになるのかなどもわからないことが多くて。

とりあえず洗剤を買ってみたは良いものの、実際どこで使えばいいかわからないものもあったのですが、そういった洗剤の使いからも丁寧に教えてくれたりして、ただ掃除をしてもらうだけではなく勉強にもなりましたね。」

–家事代行の利用に関して二の足を踏んでいる人って多いと思うのですが、そういった人たちに萩原さんから伝えたいことはありますか?

萩原「とにかく一度、使ってみてほしい! ということですね。やはり何事も初めのハードルを超えてしまうことが大事だと思います。

実際に私も、一度体験したことで継続的な利用を考えていますし、家事ができていないと悩んでいる時間があったら、その時間に仕事や育児など自分にしかできないことをしよう! と考えられるようになりましたね。」

利用のハードルを超えることで気持ちも楽になる!

家にいるのだから私がやらないと……そんな気持ちを抱えて、家事を頑張っている人は多いはず。

家事が負担の多い大変な仕事だからこそ、「家事代行」というサービスが存在するのです。

萩原さんが語るように、最初のハードルを超えて、実際にキレイになった部屋を目の当たりにすることで、家事代行利用に対する罪悪感はなくなるのではないでしょうか?

まずは、年末の大掃除など、キッカケがある時期に試してみるのも手ですね!

次回は、引き続き、萩原さんへのインタビュー。

『家事代行を使ったことで訪れた心の変化』についてお聞きしていきます。