赤ちゃん持ちの共働き家庭必見!家事で工夫したい3つのポイント

赤ちゃん持ちの共働き家庭必見!家事で工夫したい3つのポイント赤ちゃんは本当にかわいいですが、そのかわいさと同じくらい大変なことがたくさんです。専業主婦家庭でさえお母さんは毎日てんやわんやなのに、共働き家庭のお母さんは、さらに限られた時間で家事をこなさなくてはなりません。

子どもとの時間も大切にしたい、でも環境も整えてあげたい。会社から帰宅後に、子どもとの時間も大切にしながらできる家事の工夫をご紹介します。

【1】お風呂

仕事が終わり、保育園にお迎えに行って、急いで食事の準備をした後に待ち受けるお風呂の時間。共働き家庭にとってはとても貴重なスキンシップの時間な反面、お風呂掃除がないがしろになってしまっていませんか?

お風呂はカビの温床となりやすいので、赤ちゃんのためにも是非清潔にしておきたいところです。しかしお風呂掃除をする時間をなかなかとることが出来ない場合は、カビ防止に力を入れることをお勧めします。

カビは湿気と高温で増殖するので、子どもとのお風呂終わりに冷たいシャワーでお風呂全体を冷やしてから上がる一工夫をしてみてください。これだけでカビの発生率がぐんと下がります。

【2】栄養管理

お夕飯作りは出来たら簡単に済ませたいですが、成長期の赤ちゃんに食べさせるものはやはり気を使いますよね。インスタント食品ばかりも申し訳ないし、でもお料理にそんなに時間も取っていられない。そんな時は食材の見直しをしてみてください。

たんぱく質をお肉で、お野菜からはビタミン、お米からエネルギー。これがお食事の基本となると思いますが、おかず、サラダ、汁物、お米と何品もそろえていると時間が遅くなってしまいますよね。そんな時は高機能の食材を選んでみてください。

例えばお豆腐、高野豆腐、納豆などの大豆製品は、カルシウム、たんぱく質、アミノ酸が取れます。また、デザートにバナナやキウイはいかがでしょうか?お食事では不足しがちなビタミンが補えます。そして調理の必要がないアボカドやツナ缶も口当たりがよく活躍してくれます。

お料理は栄養価の高いものを使って、調理の手間をはぶくと、お子さんとゆっくりお食事をとる時間も増えますね。

【3】洗濯物

赤ちゃんがいる家庭は洗濯物がとにかく多い!そして保育園に通うと一日に何回もお着替えがあるため、洗濯物を数日間放っておくことはできません。しかし天候に恵まれないときや、どうしても時間が作れないときは洗濯物が終わらないですよね。

そんなご家庭は「優先順位」を付けてください。例えば子どものお洋服、下着類は優先度が高いが、パジャマやタオルなどはそうでもない……のように、各家庭それぞれの生活に当てはまる優先順位があると思います。平日の洗濯物は洗濯カゴを複数用意しておいて、優先度別に分けておいてはいかがでしょうか?

時間がない時は優先度の高いもののみ洗濯ができることで、家事の量も減りますし、子どものTシャツがない!と焦ることもなくなります。

【おわりに】

仕事も育児も片手間にすることは難しいからこそ、両方に100%を出している共働き家庭は疲れやストレスが溜まりやすいもの。少しの工夫で、心に余裕が、そして家族に笑顔が増えるといいですね。

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