子供に和食を作ってあげたい。そんなママへの最初の一歩は!?



こんにちは!上級食育指導士の岡宏美です。

昨年、日本の伝統的な和食が、ユネスコ無形文化遺産に登録されたことは記憶に新しいと思います。

しかし、実際には、家庭の食卓では和食離れが進み、伝統的な和食のスタイルで食べる習慣はあまりみられませんよね。

 

今日は家庭で和食を実践する時の合言葉をご紹介します!

 

『見直したい!和食の良さ』

まずはどうして和食がいいのか、について簡単にお話します。

 

  食べ続けてきた歴史

世界各地で食文化は異なりますよね。

それは気候、風土が異なり、そこで採れる食物も異なるためです。

日本の土地で採れ、代々食べ続けてきたものが、私たちの体に一番合うのは当然ですね。

 

  動物性脂肪が少ない

日本人は古来から、穀物、野菜、海藻、小魚、豆類などを中心にした食事をとっており、肉類はあまり食べませんでした。そのため生活習慣病の原因となる動物性脂肪やカロリーが少なく、健康的です。

 

  野菜が多くバランスがいい

一汁三菜の和食だと、ワンディッシュ型とは異なり、野菜のおかずが多くなるため、ビタミンやミネラルをしっかり摂ることができます。

 

  季節ごとに食材が変わる

日本では季節ごとに収穫できる食物が異なり、食材の“旬”があります。旬の食材を使用すれば、栄養価もさらに高く、その季節に応じて必要な栄養素を必然的に摂ることができます。

 

『まごわやさしいで実践!』

さて、ここからは実践編です。

忙しい現代人にとって、手の込んだ和食を毎日作るのは大変です。

考えれば考えるほど難しくなって、面倒!

なので、まずはできるところから挑戦してみませんか?

 食育

 

一つ目は「まごわやさしい」をキーワードにしてみましょう!

日本人が昔から用いてきた日本人に合う食材を「まごわやさしい」に当てはめて覚えれば簡単です。

 

ま・・・豆類

ご・・・ごま

わ・・・わかめなどの海藻類

や・・・野菜類

さ・・・魚類

し・・・しいたけなどのきのこ類

い・・・いも類

 

この「まごわやさしい」食材が献立に揃っていればバランス◎です!

 

実は味噌汁を必ず作るようにすると、とっても楽です。わかめや豆腐、ねぎ、しいたけなど、足りないな、と思うもので味噌汁を作ってしまえば、一気に「まごわやさしい」が揃いやすくなりますよ!

 

『目指せ!一汁三菜』

次に「一汁三菜」の食卓にできたら理想的です!

味噌汁は作ったとして、あと3品も!?と思うかもしれませんが、主菜だけ頑張るくらいでいいのです。

 

残りの副菜2品は、切るだけ、茹でるだけ、蒸すだけ、和えるだけ、パパッとできちゃうもので十分。冷奴なんてすぐできちゃいますよね。

 

副菜は「まごわやさしい」を揃えるために、ちょこっと足すくらいの気持ちで考えれば、一汁三菜の食卓はグッと身近なものになります。

 

 


まとめ

「まごわやさしい」食材を用いて、一汁三菜を作れば栄養バランスは必然的に整います。簡単にできる副菜レパートリーを増やせばとっても簡単!旬の食材をたくさん使って彩りと栄養豊かな食卓を目指しましょう!

岡宏美(プロフィールはこちら

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