仕事と子育て両立したい。自分に合った求人を見つける為には

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子育てと仕事の両立は働くママにとって一番の悩みであり、大きな課題でもあります。

今や結婚して仕事を続けるのは当たり前。ですが、いざ出産して仕事を再開しようとすると、育児と仕事の両立や長いブランクが障害となります。思うように働けない、仕事が見つからないという方も少なくありません。

悲しいことに働きたい主婦にとって、子育て中の仕事探しは厳しいのが現状です。妥協して自分のキャリアや育児を犠牲にする働き方を選ぶ方もいますが、それによって幸せな生活が手に入るでしょうか。

2015年4月から、子育て世帯にうれしい育児・教育資金制度が新たに始まりました。それを受け、ここでは理想の働き方を実現するための考え方をご紹介します。

1. 自分が納得できる働き方を見つける

気になる仕事、またはやりたいことがあるなら、ひとまず候補にいれておきましょう。子育てとのバランスから「無理だ」とあきらめてしまいがちですが、挑戦することで新しい働き方が見つかるかもしれません。常にアンテナを広げ、挑戦する気持ちを持ち続けていれば、理想の仕事に出会えるチャンスがあります。

2. ある程度融通が利く職場選びも大切

正社員にこだわり続け、長時間かかる出勤や定時を過ぎる残業続きでクタクタ……。これでは子育てどころか、生活自体が成り立ちません。ストレスを感じながら働くことに意味があるのか、よく考えて。仕事か家庭のどちらか犠牲にしなければいけないのなら、思い切って融通の利く職場を選んではいかがでしょう。パートタイムやシフト制なら保育園のお迎えの時間に合わせて働くことができ、同じような環境の子育てママが集まる職場なら周囲のサポートも期待できます。

3. 事前の情報収集を

働きやすい環境の就職、転職をするには情報収集力も必要。インターネットだと求人情報はもちろん、企業のHPやニュース記事などでより詳しい情報を調べられます。「働いてみたら思っていたのと違ってた!」なんてことのないよう下調べはしっかりと!

4. 子育て制度を活用しよう

今年4月から新しい非課税制度が始まりました。親や祖父母から「結婚・出産・育児」資金について贈与を受けた場合、1000万円まで非課税となります。高額な子供の医療費、ベビーシッター代、保育料などに対する贈与が非課税で受けられるので、子育て世代にはうれしい制度です。職場に子育て支援の制度があるなら、詳しく調べて活用しましょう。

5. 仕事も大事だけど、家族とのコミュニケーションも大切

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家庭と仕事を両立するには家族のサポートが必須です。夫に家事も育児も分担してもらうのが理想ですが、そうもいかない家庭も多いはず。仕事を始める前によく夫婦で話し合って、妥協できることや協力してもらえることを取り決めましょう。また、外で働く時間が長くなると、子供とのコミュニケーションも少なくなりがちです。仕事から帰った後はたくさんのスキンシップや言葉で子供に愛情を伝えましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。「出産しても普通に働けると思っていたのに」と、子育てと仕事を両立させる大変さを実感しているママがたくさんいます。職場や家庭に息苦しさを感じているなら、働き方を見直してみてはいかがでしょう。理想の働き方がみえてきたなら、今後の生活スタイルもすんなり決まります。家庭も仕事も充実させる幸せな働き方を目指しましょう。

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