なんと乳がん予防でも食生活が大事!揚げ物などNG食材5つ

なんと乳がん予防でも食生活が大事!揚げ物などNG食材5つ
日本では40代の女性に多かった乳がんですが、食生活の欧米化が進んだことによって、近年では20~30代で発症する若年性乳がんが増えてきています。大切なのは「食生活の改善」。今回は乳がん発症のリスクを高める恐れのある食材を5つご紹介します。

1.揚げ物

普段口にすることの多い揚げ物。
とんかつやフライドポテト、から揚げやコロッケなど、どれも美味しいものばかりですよね。
しかし揚げ物には”アクリルアミド”という発ガン性の物質が含まれているのです。
アクリルアミドとは、高温で食材を処理する際に、食材の中のアミノ酸が糖と結合して形成されてしまう物質です。
特にから揚げなど油で揚げた肉、天ぷらなど高温で揚げたものは、乳がんはもちろん大腸がんの危険性まで高まってしまう可能性があります。
電子レンジでの調理や、煮込んだり蒸したりする調理法の方が安全だと言えます。
高温での調理時間を短くすることで発がん性の物質を減らすことができるので、揚げ物がどうしても食べたい時には電子レンジなどを利用してある程度加熱してから揚げましょう。
また、発がん性物質を抑える方法として、肉を焼く前にレモン汁やお酢でマリネするというのも効果的です。

2.赤身の肉

乳がんの発症リスクを高める飽和脂肪は、豚肉や牛肉などの”赤身の肉”に多く含まれています。
ソーセージやサラミ、ハムやベーコンといった食肉加工品にも当てはまるので注意が必要です。
鶏肉や魚を中心にした食生活の中で、赤身の肉は週2~3回にとどめるようにしましょう。
また、赤身の肉を選ぶときは、できるだけ脂肪分の少ないオーガニックのものにするのが良いです。

3.悪い脂肪

閉経後の女性が積極的に摂取すると、乳がんの発症リスクが高まる恐れのある飽和脂肪酸。
これはバターや肉の油、生クリームなどに多く含まれています。
加工された食品をスーパーなどで購入する際は、表示ラベルを確認して飽和脂肪酸の量が少ないものを選ぶようにしましょう。

4,アルコール類

1日にアルコールを1杯飲むと、乳がん発症の危険性が約7%も増加すると言われています。
肝臓に負担がかかることで、過剰なエストロゲンが血流から取り除かれにくくなるのが原因だと考えられているそうです。
週3~4日は”禁酒日”を作って肝臓を休ませてあげるようにしましょう。

5.白砂糖や小麦粉

精製された炭水化物、糖分の高い食品はなるべく避けた方が良いようです。
精製された食品の摂取は、異常細胞の成長を促進してしまうと考えられています。
パンやシリアルなどは全粒粉のものに、精製された砂糖と小麦粉が多く使われているケーキやクッキーなどは控えるようにしましょう。

終わりに

いかがでしたでしょうか。
普段口にする機会の多い食材ですので、完全に除去するとまではいかなくとも、過剰な摂取はやめて減らすように心がけていきたいですね。
バランスの良い食生活を送るため、今一度現状を見直してみてはいかがでしょうか。

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