非常識ママに認定されちゃう!子連れでNG行動8つ
なにかと耳にする、子連れのマナーの悪さ。
気を付けているつもりでも、子供と一緒に行動している大変さから、迷惑になる行動をしていることはないでしょうか。
周囲に迷惑をかけないように、子供のためにもマナーを見直すためにも外で見かけるNG行動をご紹介します。

1.飛行機や電車などで子供が騒ぐ

これは最低限のマナーです。
あらかじめ子供の遊ぶものを用意しておくなどして、周りに迷惑がかからないようにしましょう。
新幹線ではドアの近い座席に座り、騒いだらすぐにデッキに出られるようにするのも良いです。

2.大きな声で叱る

感情的になって大きな声で叱ったり、手をあげたりすることは周りの人も不愉快になります。
頭ごなしに叱っても子供には伝わりません。
一度深呼吸して冷静になることも大切です。

3.走りまわる、大きな声で騒ぐ

病院やスーパーなどで大きな声で騒いではいませんか?
事前に子供に説明しておくと多少は良いと思います。
ですが子供ですので、忘れてしまうこともありますよね。
ここは大きな声で騒いではいけない、走り回って良い場所ではないことを子供に伝えましょう。
子供に注意しないのはダメです。

4.エスカレーターをベビーカーで利用する

これはとても危険で、事故が後を絶ちません。
ベビーカーでエスカレーターに乗ると、バランスを崩しやすく、転倒すると周りを巻き込みかねません。
何より子供を危険にさらすことになります。
面倒に感じるかも知れませんが、エレベーターを利用しましょう。

5.飲食店への持込み

子供が離乳食の時期に入ると、外での食事が困りますよね。
なかなか離乳食を提供している飲食店は少ないです。
おうちで作った離乳食や、ベビーフードを持って行く方も多いと思いますが、
そんな時は、お店に確認してからにしましょう。
快くOKしてくれるお店は多いです。
だからといって、好意で対応してくれている事を、当たり前に思ってはいけません。
必ず感謝の気持ちも伝えましょう。
もちろん、汚したら片付けをし、ごみも自分で持ち帰りましょう。

6.おしゃべりに夢中なママ会

ママ友と子供を連れてランチ会。
とっても楽しいですが、つい、話に夢中になってしまい、子供の行動を見逃していませんか?
子供が席を立ったり、騒いでいるのにママは会話に夢中で注意もしない。
これは他のお客さんやお店に、とても迷惑をかけてしまいます。
食事のマナーを子供に教えるためにも、ママが見本となりましょう。

7.オムツ替え

必ず、トイレや専用のスペースで行いましょう。
オムツ専用のゴミ箱がない場合は持ち帰ります。
普通のゴミ箱に捨てる方もいますが、絶対にやめましょう。
お出かけの時には、いつでも持ち帰れるように、オムツポーチ、ナイロン袋は、必ず持って行くと良いです。
オムツ替えの台を設置していない場所も多くあります。
お出かけのときは予め調べておくと、慌てなくて良いですね。

8.泣かせっぱなし

子供が泣くのは当たり前ですが、あやしもしないのは問題です。
親は毎日聞いている子供の泣き声で、慣れているかもしれませんが、他人にはとても気に障るものです。
不快に思う人の方が圧倒的に多いのです。
子供が泣いたらすぐに対応し、周囲に一言「すみません」と声を掛けてください。

こうして見ると、マナーが悪いと思われるNG行動には、「子供がいるから…」という甘えが元になっているのかもしれません。
家と外での区別をはっきりし、子供の為にも常識的な行動をしましょう。