誰のため?公園デビューその前に考えれる5つ の心得
寒い冬が終わり、温かくなってきたこの頃。公園デビューを始めやすい時期になりましたね。となると、子供を連れての公園デビューに不安を持つ人もいると思います。

今回は、公園デビューを始める前に習得しておくべき5つの心得をご紹介したいと思います。準備万端にして、公園で過ごす時間を楽しんでくださいね。

1 デビューする月齢はいつがいい?

ハイハイの月齢であれば、デビューはもう少し見送った方が無難と言えます。この月齢は何でも口に入れて確かめている時期なので、砂や石などを飲んだりする可能性があります。なので、あまりお勧めできません。よちよち歩きができるようになってからの方が、遊びやすくなるかと思います。

また、いきなり赤ちゃんを公園に連れて行っても、警戒するかもしれませんね。なので、お散歩のついでに公園に寄って、お母さんやお父さんと一緒にブランコや滑り台に乗ってみて、徐々に公園という場に慣らしてあげるほうが、赤ちゃんのストレスを少なくしてあげられますね。

2 ママ友を作らないといけない?

ママ友カーストという実態が取り上げられるようになってから、ママ友を作ることに恐怖を覚える人も多くなってきたよう。その点で不安を感じている方は、「公園デビューは何のために行うのか」という点を考えてみるのはいかがでしょうか。

公園デビューをする大きな目的は、子供の社交性を身に着けるため。その延長にお母さん同士の付き合いができてくるのです。あくまでも公園デビューのメインは子供にあります。ですから、無理してママ友を作らないといけないわけではありません。

ただ、礼儀として、公園で他のお母さんに会ったなら挨拶をすることはできますね。何度か挨拶しているうちに、気負わなくても世間話をするようになるかもしれません。そうなったら話をしてみるというぐらいの軽い気持ちで行ってみるなら、お母さんも公園に対してのストレスが減るのではないでしょうか。

どうしても気が合うママ友が欲しいと思うのなら、お母さんが趣味の習い事に行ったりすることでもママ友を作ることができますよ。気が合わない人に合わせると子育てのストレスが増してしまう場合もありますので、無理をしない付き合いができる方を探すことをおすすめします。

3 かたまっている「ママさん団子」にご注意を

公園のなじみのママさんたちは、お団子のように塊になっていることが多くあります。そんな「ママさん団子」を見かけたら、礼儀として挨拶することは必要です。でも不必要に近づいて話しかけたりすると、ママさんカーストにはまってしまうかもしれませんので、ご注意ください。ママ友の面倒な付き合いをしたくないと思っているのなら、どこかのグループに入るという事は避けておいた方が無難です。

予防対策としては、ママさん団子がいない時間帯に公園に行くこと。「ママさん団子」がいつ発生しているのか……。お近くの公園によって違いがありますので、公園デビュー前に出没する時間帯をチェックしておくのがいいでしょう。

4 持っていく道具は?

いざ子供と公園デビュー!!と思っても、どんな道具が必要なんだろう?と考えるかもしれませんね。まずは、子供が遊ぶための道具が必要。道具といっても、小さい子供は砂場で遊ぶくらいしかできませんので、砂をすくったり、集めたりする道具があれば十分。わざわざ買わなくても、コンビニでもらったスプーンや食べ終わったプリンのカップでも十分な遊び道具になります。

次に、おむつと着替えを一式持っていけば、いざという時に助けになります。遊びに夢中になって漏らしてしまう子や、転んで泥だらけになったりする子もいます。帰りのバギーにのせる前に着替えをさせられると安心です。

その他には、水分補給用の水筒。けがをしたときの絆創膏や消毒。虫刺されや日焼け止めなどケガや健康管理に必要なものも持っていくと安心です。

5 公園初心者の場合は、子供に付き添いましょう。

公園に行くようになって間もないときは、しっかり子供に付き添って遊ばせましょう。公園にある遊具は、慣れないと落ちたりしてけがをする場合があります。また、砂場にしても子供にとっては慣れない遊び場。砂を口に入れたり、飲んだりすることもありますので、子供が公園に慣れるまではしっかりと子供に付き添って遊ばせましょう。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。あなたに必要な心得はありましたか?

公園は、子供も親も多くの人に触れ合う機会になる場所です。有意義な時間を過ごすことができるように心得を確認して、不安を取り除いて楽しんでいきましょう!