年末年始の旅行計画はじめませんか?赤ちゃんと旅行の時に失敗しないポイント3つ

年末年始の旅行計画はじめませんか?赤ちゃんと旅行の時に失敗しないポイント3つ

こんにちは。元男性アスリートで、フリーライター・カウンセラーをしている夏目玲奈です。

最近では、共働きの子育て世代を取り込もうと、親子旅行客向けのサービスを展開しているホテルや旅館が増えてきました。小さいお子様がいるご家庭でも、行きたいところをあれこれ調べている人も多いことでしょう。

しかし、特に赤ちゃんであれば、どんな点に気をつけるべきかあれこれ迷ってしまいがち。そこで、赤ちゃんと初めて旅行するときに、失敗しないためにも気をつけてもらいたい、ポイントを書いてみたいと思います。

【1】 赤ちゃんはいつから旅行に連れていける?

ご近所へのお出かけであれば、生後1ヶ月くらいからでも十分です。しかし、一泊程度のお泊りを含む旅行はいつくらいから大丈夫なのかというのは、気になるポイントだと思います。

これについては、個人差もあるので、特に何ヶ月からとは決まっていません。一般的には、首がしっかりとすわる時期(3か月~5か月)からであれば大丈夫とは言われていますが、病気をもらいやすい時期なので注意が必要です。

また、出産したばかりの母親にとっては、まだ赤ちゃんとの生活リズムがわからない時期なので、そのあたりの頃合いを見て決めても大丈夫だと思います。

【2】 温泉は連れて行っても大丈夫?

温泉については、赤ちゃんだからダメということはありません。ただ、あまり刺激の強い温泉ではなく、単純温泉のような泉質の方が安心です。また、あんまり温度が熱すぎると、びっくりして泣き出すこともあるので、そのあたりは注意した方がいいでしょう。

温泉宿によっては、おむつが取れていない乳幼児は入浴禁止など、制限を設けている場合が多いので、子供でも入ることのできる貸し切りの家族風呂や、部屋の内湯があるかどうかは事前に確認しておきましょう。

【3】 移動手段は?

移動手段については、意見が分かれるところです。公共交通機関での移動を好む人もいますし、車での移動を好む人もいます。このあたりは好き好きだと思います。

基本的には、新幹線も飛行機も乗降の年齢制限はないようです。新幹線であれば、赤ちゃんがぐずりそうになったらデッキに連れていくこともできますし、おむつを取り替える際にはオムツ替えシートも取り付けられています。授乳時には特別室もあるので、そういった点でも安心して利用できます。

飛行機の場合は、赤ちゃんがいる家庭であれば、一般客より先に登場できる優先搭乗があるので、荷物が多くても安心して登場できます。また、10kgまでの赤ちゃんであれば、バシネットという赤ちゃんを寝させることのできる簡易ベッドがあるので、安心して搭乗できます。

【最後に】

赤ちゃんを連れて旅行にいくのは、とっても気を遣います。特に、授乳時や子供がぐずりだした時の対応という点では、他の方も一緒に乗っていることから、気になる方も多いのではないでしょうか。あまり荷物がかさばると大変ですが、タオルやバスタオルは多めに持って行くと、いろいろと便利に使えます。

また、赤ちゃんと旅行にいく時に見逃せないのは、お部屋でご飯を食べられるかどうかです。ビュッフェスタイルであれば、そこに子供を連れていかなければならないので、それだけでストレスになる可能性もあります。

最近では、子供連れであることを事前に伝えておくことで、いろいろと配慮してくれる旅館やホテルも増えているので、そういうところを探すことも大切です。

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