トイレ掃除が子供の社会性を育てる!?そう言える4つの理由

トイレ掃除が子供の社会性を育てる。そう言える4つの理由
家の仕事の中で一番嫌な仕事。と思われていることも多いトイレ掃除。
実は、子供の社会性を育てるという観点で考えるのなら、とても良い仕事になるという事、ご存じでしたか?

どのような意味で、子供の社会性とトイレ掃除が関係しているのか。
今回はその点について取り上げたいと思います。

【1】親の手本が大切

社会性を身に着けるためにトイレ掃除が有効なら、子供がやればいいと考えるかもしれません。
でも、そのような親の考えは子供は見抜きます。
そして子供は、面倒な事は人に押し付ければいいという事を親から学ぶでしょう。

それでは、社会性を身に着けることは出来ますか。いいえ、できないでしょう。
子供にとって、一番の大切な指針となるものは【親の手本】です。
親が率先してトイレを掃除しているなら、子供はそれを観察しています。
そして、親が子供にもトイレの掃除をするよう教えるのなら、子供もそれを行うようになります。

時間がかかる事かもしれませんが、子供の5年後・10年後という観点から考えるのなら、とても効率的な方法と言えます。

【2】家族で協力することを学ぶ

家族の一員としての自分の仕事という観点を植え付けれる
学校では【学校】という組織。
学生時代が終わり、社会人になったら【会社】という組織の中で働くようになります。
組織の中で生活をするのに大切な事は、人と協力をしていくことです。

どんなに能力を持っている人でも、誰かと協力をしなければ大きな事を成し遂げることはできません。
つまり、協力をするという感覚がなければ、組織の中で居場所を見つけることが難しくなっていきます。

家族みんなで、同じことを行うという事で、家族のために協力をするという事を学んでいきます。

【3】毎日行うという感覚を学ぶ

毎日同じことを繰り返し行う。社会人の多くの方はそうした生活をしている方、多いのではないでしょうか。
でも、毎日同じことを行うという事は、自然に身につくことではありません。
大人になって、そのような感覚を身に着けるのは難しく感じる人もいますが、子供のうちから家庭の中で教えられて、実践している子は社会に出た時には、すでに身についているので苦労することなく社会人としての生活を行っていくことが出来ます。

【4】雑用を行える大人になる

子供が社会人になって会社に勤めるようになります。でも、会社に入ったからと言ってすぐに自分のしたい仕事が出来るわけではありませんね。まずは雑用などから始まっていく会社が多いのではないでしょうか。

なぜ雑用なのか。というと会社の仕事を覚えるためでもあります。
電話取りを行う事で、会社にかかわっている人や業者の名前を覚えます。
お茶くみやコピー取りをすることで、誰がどのような仕事をしているのかを知ることが出来ます。

しかし、雑用を通して仕事を覚えることが出来る人は【雑用を無理なく行える人】だからです。
つまり、与えられた仕事の意義を考えたりする余裕があるからです。

こうした観点は、大人になってから身につくものではなくて、家庭の中で【仕事をする】という感覚に慣れているから出来るようになるのです。

【まとめ】
いかがですか。たかがトイレ掃除。
ですが、お子さんに社会性を教えていくには家庭の中でできる、とても貴重な訓練の場所になります。
ぜひ、家族みんなでトイレ掃除を考えてみてください。

高時給!週1日2時間からできるお仕事
家事代行スタッフ登録

この記事を読んでいる人は
こんな記事も読んでいます

掃除する男性がモテる5つの理由!気になる人のここをチェックしよう

これからの風邪対策に作り置きすると便利な料理3つ

季節家電を効率良く使うために!冬のエアコン掃除するべし